プロレスこそものの上手なれ。

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武藤敬司 骨の髄まで。連載開始で新名言生み出すか?

武藤敬司の需要と供給がすごい

武藤敬司週刊プロレスで初の隔週での連載を開始。

タイトルは武藤敬司の「骨の髄まで」

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画像出典引用:週刊プロレス

武藤はこの”骨の髄まで”という言葉が大好きです(笑)

全日本に移籍したときに同じ発言をして、NOAHの入団発表時にも使います。

 

連載形式は、記者と1問1答の対談形式のコラム。

最もポピュラーな形と言えます。

 

これが、エッセイ形式だとなかなか大変なようです。

ドラゴンゲートのYAMATOが連載中、よくネタがない事をネタにしてました(笑)

 

ここ最近のプロレスLOVEの需要と話題はすさまじいものがあります。

昨年末のGHC初挑戦から戴冠後の取材攻勢。

NOAH電撃入団のビッグサプライズ!

 

蝶野正洋小橋建太との地上波「ぼくらの時代」に出演。

そして、週プロ貢献度大の武藤の初連載ととどまるところをしりません。

ファンとしては嬉しい限りですが、NOAH所属レスラー達は複雑な胸中です。

 

今年は武藤敬司プロレス大賞も充分あり得る!?

NOAHよりも武藤の固有名詞が先にきていて面白くないと、公言するのは、GHC挑戦を控えているマサ北宮。

 

武藤がよくマサさんとは波長が合うんだよと話すのは、ファンならよく知るところ。

武藤もマサも、ついては長州も競技スポーツでいけるところまでいっているだけに、格闘プロレスにはいかなかったことも連載では話しています。

 

その直弟子であり、マサの名を受け継ぎ、サイト―スープレックスや監獄固めを決め技にする北宮が武藤敬司に挑戦するGHC選手権。

 

そして、勝つためには人工関節に気を遣えるかと、足攻めも有り得ると話す選手権は、楽しみな一戦です。

 

それでも今の武藤敬司の牙城を崩すのは果てしなく難しい気がします。

ラソンマッチはおれのバイブルじゃないと言いつつも、初防衛戦は清宮海斗と30分を超える試合を闘い抜き、終盤は圧巻の畳みかけでした。

 

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  清宮にアクシデントがあったにせよ、閃光魔術の連撃は素早かった。

 

正直、北宮の勝利を予想するファンは少ないと個人的には考えます。

しかし、武藤が潮崎に勝利することを予想したのも、五分か、武藤敗退の方が多かったのではないかと思います。

 

その中で、Abema TVで生中継のセットアップ。

天龍や小橋、秋山らが解説で見守る中、フランケンシュタイナーでの勝利!

試合後のHOLD OUT!

あれを聴いて感動しないファン(武藤ファン)は100%いないでしょう。

 

あの試合には、ムーンサルトを躊躇する忘れらない名場面があります。

賛否両論あっても、あの間(ま)であり逡巡は、長くプロレスを、武藤敬司を見てきたファンにとっては紛れもなく名場面。

そういった忘れられない名場面なり、目に焼き付くシーンが生まれるかもしれない、今度のタイトルマッチに期待したいです。

 

この試合に武藤が勝利し、連続防衛、話題を提供していけば、東スポMVPも見えます。

MVP自体は、武藤は何度も受賞しているので達成感はそれほどないかもしれない。

しかし、10年近くを通して、新日本のレスラーが受賞し続けている中、その中でNOAHの武藤が受賞したら、一つのドリームだなぁと感じます。

 

勿論、それだけ新日本プロレスが業界を盛り上げてきたから連続受賞を重ねているのも事実です。

 

4.29 尾張名古屋のGHCタイトルマッチ・楽しみな一戦です。


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