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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

有田と週刊プロレスと。シーズン1 N0.001\002 週プロ697号「新日本プロレス1995年10.9東京ドーム」


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NO.001 NY移住の綾部にグサリ! 有田、長州モノマネ炸裂!!

記念の第1回目の放送です。ゲストはNY渡米前のピースの綾部でした。懐かし過ぎる(笑)毎回のゲストは、おおまかにプロレスを知ってる人と、知らない人で分けられます。綾部は全く知りません。しかし、何故か、ジャイアント・キマラは知っていたという(笑) アシスタントは、元AKB48倉持明日香。プロレスファンで小橋建太の大ファン。小橋のファンなのに、大日本プロレスのデスマッチが大好きという変わり者(笑)倉持の父親は元プロ野球選手です。

番組の尺が足りず、新日対Uインター全面対抗戦の話は殆ど出来ず。

初期の有プロは、プロレスを全く知らない初心者ゲストには、日本プロレスまで遡り、新日本と全日本の創立時代から丁寧に話しています(笑)697号の表紙は武藤敬司。第1回は、初回ということもあり、話が脱線して、長州と高田の直の電話会談によって、電撃的に決定した東京ドーム興行のことまでしか語れずに時間切れタイムアップ(笑)10.9全面対抗戦の試合カードや内容については次回に続きます。

プロレス技講座・その1:ヒップアタック   その2:コブラツイスト

プロレスから学ぶ人生に役立つ教え:人生のメインイベントは、ためてためて出来るだけ引っ張る。小出しにしてはいけない。

NO.002 有田痛恨のミス!「キレてないですよ」の真相とは!?

今回は、NO697号と共に、新日対Uの対抗戦増刊号も登場。表紙は、怒り心頭の長州力!試合では安生の技を全く受け付けないという大人げない長州です(笑)プロレスファンは、日付の読み方をテン読みします。なので、10月9日は、ジュッテンキュウと読みます。有田は、純プロレスとU系のイデオロギーの違いとして、技の種類と説得力を語ります。その観点から、武藤がドラスクから、四の字固めで高田に勝ったことに意義があると力説。この試合から、武藤がムーンサルトだけじゃない、第二の黄金連携が生まれました。それによって、選手寿命も10年は延びたのでは?そして、シャイニングウィザードが開発されるまでの勝ちパターンです。

今回の放送では、第1試合のタッグマッチから話していきます。途中PRIDE1が始まるいきさつや、桜庭のPRIDEでの大活躍、高田延彦の物真似を交えながら話してくれます(笑)

佐々木健介の迷言「ポカやりすぎた」発言が出ました(笑)

佐々木健介対垣原賢人戦後の控室でのインタビューでの「ポカ発言」です(笑)健介は「正直、すまんかった!」とか、謎発言多めです。この番組はプロレスをあんまり知らない人が見てもかなり面白いです。先ず、有田が面白い(笑) その後、有田が自分を変えるきっかけになった長州力対安生の試合を語ります。

長州力の有名すぎる「キレてないですよ」発言はこの日、生まれた。

この「キレてないですよ」が無ければ、西口プロレス長州小力は世には出て無かったかもしれません。しかしながら、実際の長州力の発言は少しだけニュアンスが違いました。しかし、この番組、何回もリピートして観てるのに何度見ても笑えます。最後におまけとして、IWA JAPAN時代のターザン後藤に関して話してます(笑)

プロレス技講座・その3:アトミックドロップ  その4:アイアンクロー

プロレスから学ぶ人生に役立つ教え:何かをやる時は正確にやらないといけない。

※プロレス講座は、プロレス技を一つずづ取り上げて有田が技の説明をします。

※人生に役立つ教えは、そのゲストの境遇を交えたりして、教訓を語ります。

N0.001/002 まとめ

001と002の両方をよく観ても、10.9の試合内容はよくわかりません(笑)しかし、この番組を観終わった後に大会を観たくなってしまうのです(笑)

私事ですが、この大会は、実際に生観戦しており、そうゆう意味でも思い出深い

番組内容でした。67,000人の大観衆は人・人・人の壮大な空間でした。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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