プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心にスターダム等のプロレスの面白さを綴っていくブログです。

女子プロレス 女子団体はスターダムだけじゃない。他団体ならこの二人の選手に特に注目してます!

女子プロレスは安納さおりと橋本千紘の二人の選手に特に注目!

親会社がブシロードでテレビ放送もあるスターダム。次々に各団体の注目株やフリー選手が集まります。今、スターダムに行けば目立てるし、選手層も厚い。今や、日本女子プロレスWWEのようにも見えてきます。しかし、スターダム以外にも団体はある、才能もあり華もある選手は多いです。そこで、二人の注目選手を挙げます。

安納さおり:ルックスだけでなく、実力もあり、二つの顔を持つ才女。

彼女がアクトレスガールズを退団。横浜文体のOZ興行で尾崎魔弓とシングル後に、正危軍を脱退してスターダムに行くものと見ていました。しかし、尾崎に「あんた正危軍、抜けた方がいいよ」と言われながらも残留。その後、アイスリボンに参戦し藤本つかさを狙っていくと宣言したので驚きました。是非、その路線からトップをとってもらいたい。彼女は、ルックスは抜群です。しかし、そこに頼り過ぎるだけでなく、身体が柔らかく、ブリッジの姿勢も高いですし、身体能力が高いので技自体もキレイです。

そして、もう一つ大きなギミックとして、彼女は普段のファイトスタイルの白安納と、尾崎軍(正危軍)でファイトする際は、黒安納として、ムチを使い、乱入したりとヒールに徹しています。コスチュームも黒安納は黒で、普段時は青から白のコスチュームに変えました。青も白も似合います(笑)

彼女は、現在主戦場とするアイスリボン大晦日興行で、団体の至宝であるICE∞王座に挑戦することが決定しました。ここは、鈴季すず選手の独走を止めて、絶対不屈彼女・安納さおりが築く王座路線に期待です。

 

橋本千紘:誰が見ても強い、インパクトがあると分かるプロレスラー。

もう一人は、センダイガールズ(仙女)の橋本千紘です。彼女の体格のインパクトは、迫力が半端ないです! 優宇とのチーム200キロはこの二人に対抗できるチームなんてあるの?とかつてのベイダー・ビガロぐらいの破壊力です。女子選手なのに、DDTでは男子選手とも遜色なく、いや勝ってしまうぐらいです。必殺技のオブライト(ジャーマンスープレックス)も説得力抜群です。

そして、彼女は女子プロレス横綱であり団体トップである里村明衣子から、団体の牽引を任されました。里村がWWEを中心に海外に打って出る為と、今後を見据えての判断です。名実共にトップとなる橋本千紘には大きな重圧と責任となりますが、彼女なら乗り越えて、直近のマーベラスとの対抗戦でも仙女は当然、現在、負傷欠場中の彩羽匠のいないマーベラスの分まで盛り上げるでしょう。

男子の新日本よりも、一強となりつつある女子プロレスにこの両選手が話題と面白さを提供してくれると期待しています。

最後まで、御覧いただきありがとうございました。