プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心にスターダム等のプロレスの面白さを綴っていくブログです。

キン肉マン 感想 339話「巨獣神話の崩壊!」ソルジャーの提言は届くか!

マンモスマンの巨獣パワーが通じない!

f:id:hirotasun:20210215010719j:plain

衝撃的なサブタイトル。

どんな相手も圧倒的なパワーと自信でなぎ倒してきたマンモスマンのパワーがコーカサスマンに通用せず。

マンモスの主武器である牙2本と鼻を使った”現時点”最強フェイバリット、ビッグ・タスク・ウィズ・ノーズ・フェンシングを再度、見舞います。

だが、既に見切られているため、難なくかわされてしまう。

そして、マンモスマンの超重量級の巨体をリフトアップで持ち上げて、マンモスマンの伸びきった天狗の鼻と自信を完全に折りいきます。

「こんなドチビに鼻も牙も力も何も通じないなんてことがあるはずがない」

そして、散々あおられ、強烈なバックフリップで叩きつけられます。

最強の宿敵をバファローマンも心配

マンモスマンは絶対的な自信を持つのは必然でしょう。何せ、これだけ強くさらに知性もあるというのであれば自信を持たない方が不自然です。

しかし、やみくもに攻撃をすればするほど、相手の思うつぼとなりカブトムシの角の乱れ打ち、クエルノボンファイヤーで大ダメージを負います。

その試合をモニターで見届ける超人血盟軍の面々、特に実際にリングで相まみえたバファローマン、ブロッケン、ソルジャーは不安を隠しきれません。

しかし、ソルジャーキャプテンはこう分析します。

「奴はこの状況に慣れていないだけ。マンモスマンの中で何かが壊れるのを待つしかない」この言葉がマンモスマンの心中に届いてほしいものです。

マンモスマンに成す術はないのか?

しかし、弱り切ったマンモスマンへ一気にトドメのフルコース!

コーカサスマンは、キン肉バスターのようなセットアップから背中に角を突き刺し、両腕をロックした、エクストリーム・クエルノー!を豪快に決めます。

ここまで追い込まれたマンモスマンを見たことがありません。

KO状態のマンモスマンに何やら声が響きます。ここで339話終了です。

次回の展望

修練の超神・コーカサスマンは体格差等、一向に気にせず、パワーでも技でも、そして心でもマンモスマンのマウントを取り、最強と思われるフェイバリットを決めます。

マンモスマンとしては、冷静さと自信を取り戻すことと、謎の声に耳を傾けられるかが逆転勝利の鍵となります。

フェニックスなのか、それともあの正義超人なのか・・・

キン肉マンは相変わらず最高の面白さ! 次回も期待値大です。


プロレスランキング

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。