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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 鈴木みのる ボスが宣言 ” IWGPいくぞ!"


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鈴木みのる「俺たちは、悪党の集まりじゃねぇか」

5.3 福岡国際センターで鈴木軍ボス・鈴木みのるが明確な目標を打ち出します。

 

金丸・エル・デスペラードと組んで、SHO、YOH、ようやく出てきたオカダカズチカとの6人タッグ戦。


鈴木が狙う首はただ一つ、オカダカズチカのみ。

鈴木の挑発にオカダも乗っかり、エルボー合戦となるほど両者熱くなります。

試合は、YOHが新技のDIRECT DRIVEを金丸にばっちり決めてピンフォール勝ち。

 

その試合後、鈴木は宣言する。

「鈴木軍がこの世に生まれてちょうど10年。それぞれの団体からいらねぇと言われたヤツらの、悪党の集まり。鈴木軍 IWGP いくぞ。翌日(の試合で)オカダの首、奪るぞ、わかったな!」

 

 画像出典引用:NJPWサイト

f:id:hirotasun:20210506000321p:plain

鈴木の表情から、充実度と自信が伝わってくる。

 

翌日はアクシデントにより試合は中止となりますが、最高のお宝に海賊団が標準を定めます。

 

鈴木軍の10年を何もめでたくねぇとみのるは言いますが、ある意味で初心に戻り、新しくなった最高のお宝、IWGP世界ヘビーベルトを標準を定める。

第三世代とは一緒にするな!

俺はレジェンドとは言われたくねぇ、”現在進行形だ”という鈴木の言葉に偽りは全くありません。

 

鈴木軍のメンバーが、本隊のいわば正社員のレスラーを押しのけてシリーズに帯同し、試合に出場し続ける現実。

 

タイチとザックは常にIWGPタッグ戦線に絡み続け、デスペラードと金丸はいつもジュニアの中心に陣取ってる。

 

本隊選手はこの現実を重く受け止める必要があります。

 

そして、軍団員が活躍する中、大将が狙いを定めて、新日本の中心に出ていく。

昨年の永田とのバッチバッチのシバキ合いや、鷹木信悟とのNEVER抗争も見ごたえありまくりです。

 

最小限の技で、最大の効果と威力をもたらす鈴木みのるのプロレスと強さ。

鈴木軍の決してヒーローなんぞにならない気概、悪党軍団の華が更に咲き誇るか。