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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 速報 3.13 鷹木絶叫"駆け上がっていくぞぉ!"


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 激闘必死のNJC2試合

今大会を含めて、残り7大会となったニュージャパンカップ

中盤戦の天王山ともいえる激闘必死の好カード2試合です。

 

鈴木みのるとKENTAは、前哨戦自体が無かったので殆ど公式戦がぶっつけ本番のような感じであり、お互い手の内が分からない分、よりスリリングな展開になるかも。

 

鷹と荒武者は、試合内外含めて、激烈にぶつかってきただけに、その決着戦であり、この試合に勝ったら勢いよろしく決勝まで駆け上がりそうな両選手。

 

鷹木からすれば、大田区体育館に続いてのメインイベントとフロント陣からの期待値も高いのでしょう。

 

ドラゴンゲートの本拠地は神戸であり、神戸からも近い終わり名古屋でラスト・オブ・ザ・ドラゴンを決めるのか?

それとも、天下人がいた名古屋で荒武者が暴れまわるのか?必見です!

鷹木「飯伏! 見てんだろ? 首を洗って待っとけ!」

KENTA、みのるを眠らせる!

 

KENTAは先ずは、内藤戦でも見せたようなのらりくらりの立ち上がりで、何故か、鈴木の長い入場を冷やかすようにリング上でスポーツ新聞を読んだ模様(笑)

そこからは互いに強烈な打撃の攻防。

 

鈴木はスリーパーから、フィニッシュのゴッチ式パイルドライバーを狙うも、KENTAが一気に担いで渾身のgo 2 sleep で3カウントを奪う!

 

ニュージャパンカップ

鈴木みのる(16分50秒 go 2 sleep )KENTA 〇

 

 

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画像出典:NJPWサイト


鷹木対後藤戦は、ロックアップから始まり、鷹木が場外でデンジャラスDDTを敢行。

一気に主導権を持っていくも、後藤も鷹木を鉄柵ホイップで叩きつけて、後頭部ラリアットと簡単に主導権を渡さず。

お互いに至近距離でラリアットの打ち合いや、ヘッドバットからの裏GTR。

 

鷹木も負けじとジャイアンよろしく(笑)鷹木式GTRが炸裂。

 

最後は、鷹木渾身のパンピングボンバーを後藤もキックアウトするも、必殺のラスト・オブ・ザ・ドラゴンが炸裂しピンフォール

そして「オイ、龍の如く駆け上っていくぞーッ!」とマイクで絶叫。

 

個人的には、鈴木・後藤が勝ち上がると読んでいたので、思い切り予想は外れましたが(笑)それが嬉しくもあります。

 

これが初対決ではないかと思われる鷹木 対 KENTA 戦。

この試合に勝った方が、間違いなく決勝戦進出でしょう。

愛知・愛知県体育館 観衆:1591人