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新日本 速報 3.14 兵庫大会 帝国の逆襲が吹き荒れる!

後藤の春が終わりを告げる・・

NJC二回戦 手の合う選手同士の激闘は鷹木が制しました。

後藤は今回、シングル戦線への復帰とIWGPヘビーへの奪取へ向けて優勝の怪気炎を上げましたが今回も叶わず、姿を消します。

今回、後藤待望論は間違いなくありましたが、それでも荒武者から殿(頂上)になることはできませんでした。

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それでも、ビッグマッチはまだまだ続くので、NEVER6人タッグに集中するなんてことは言わずに、もう一度、覇道を目指して欲しい。

後藤の入場曲は荘厳で格好いいので勝って地上波で聴かせてほしい(笑)

第三世代はまだだ、まだ終わらない

2.17後楽園でのシングルでも敗れている永田。連敗はできません。

気合十分に雪崩式エクスプロイダーや、フライング・ニールキックも炸裂させますが、得意技のバックドロップはSANADAに決めることが出来ず。

SANADAは、スカルエンドでスタミナを奪い、永田の動きが止まると自ら技を解除し、ラウンディング・ボディプレスでピンフォール

再びのゼァッ!は聞くことができず。

永田の敗北によって第三世代・NJC 春の陣は終わりました。

しかし、天コジもエンパイアとの抗争でまだまだ元気だ!と主張。

これからのビッグマッチに第三世代が絡んでくることに期待です。

自国のイギリスでも何度も対戦しているオスプレイとザック。

ザックはサブミッションマスターの実力を遺憾なく発揮。

TAKA直伝のザックドライバーも繰り出すも、決め手にはならず。

オスプレイは後頭部に強烈なエルボーから、今までに一度も返されたのを見たことがない正に必殺の・ストームブレイカーでザックを振り切る。

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画像出典:NJPWサイト

〇SANADA(18分18秒 ラウンディング・ボディプレス)永田裕志

ウィル・オスプレイ(21分23秒 ストームブレイカー)ザックセイバーJr

その結果・3.18静岡でSANADAとオスプレイの対戦が決定。

いよいよ、帝国の逆襲が暴風雨となって始まりました。

3.14 兵庫県・ベイコム総合体育館 観衆:2142人


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