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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 速報 3.16 後楽園 ~鷹が昇り龍となって我道驀進中!~


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鷹木とKENTAのやり取りが抜群に面白い!

熱闘が続くニュージャパンカップも残り四戦と終盤戦に突入。

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他団体の多くが週末に興行を集中させる中、新日本は平日・週末と関係なく、地方も含めて各地を巡業し、コロナ渦で観客の声は出せずとも各地に熱を届けてます。

昨夜に続いて後楽園ホール決戦。準々決勝が開始されます。

何といっても大注目は、鷹木対KENTA です。

今日のNJCはこの試合だけあれば充分という気さえします。

鷹木のポテンシャル、外れの無い試合内容から、周囲からも、本人からも”鷹木待望論”が出ています。

しかし、これじゃKENTAも面白くないでしょう。

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画像出典:NJPW WORLD

最難関の鈴木みのるを撃破し、勢いに乗っているのはKENTAも同じ。

 鷹木は言います「その昔、go 2 sleepを喰らって、脳震盪を起こし病院送りにされている」事実を話す。

それだけ、ドラゲー時代に喰らったあの技がデンジャラスだということ。

しかし、今回は必ずリベンジしてやると腕をぶします。

そして、両選手のバックステージでのやりとりを見ましたが面白い!

もし、この二人の対戦までの時間がたっぷりあったら、舌戦や紙面でのやりとりはかなり面白かったと思います。

嘘かほんとか、KENTAは鷹木との対戦を憶えていないと言います。

何でもそうですが、勝負に勝った方、恥をかかせた方よりも、恥をかかされた、悔しい思いをした人間の方が絶対に忘れない。

この勝負、どっちに転んでどちらが”決勝戦”に進むのか?

この二人の対決はあと3回は見たい!!

鷹木とKENTAは壮絶な打撃戦に技の応酬を展開した模様。

KENTAは試合当初は場外にワザとエスケープしたりと、成功はしなかったものの、NXT時代、WWEのバックヤードで学習した間の取り方や相手を苛立たせるテクニックを駆使します。

しかし、試合がヒートし始めれば相手の本気と正面から向き合って放熱していくから、観客も熱くなっていきます。

KENTAはGAME OVERでギブアップも狙いにいきますが、フィニッシュはあくまでgo 2 sleep。

鷹木も二度も失神させるわけにいかず、徹底して回避。

だが、遂にニーパットをずらしたgo 2 sleep、KENTAのブサイクな膝が鷹の顎を仕留めた!と思われた刹那、激突寸前で回避し、逆にヘッドバットを叩きこむ。

ここが大きな分かれ目となったか、ここからデスバレーボム~強烈なパンピングボンバー!

そして、龍が雄叫びを上げて、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンでスリーカウント

難敵、KENTAを破り準決勝進出。

いや決勝進出といっても差し支えないでしょう。

東郷に指示して場内を暗転させたからのEVILで勝利って・・・まんま、偉大なる地獄の墓掘り人・アンダーテイカーやワイアットファミリーのパクリ

〇EVIL(7分54秒 EVIL)矢野通

鷹木信悟(23分47秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン)KENTA

試合後、東郷とEVILが鷹木の挑発に乗るように登場し、二人がかりでマジックキラーでKO。

奴は、鷹木のEVIL、コノヤロー!!に火傷じゃ足りない激烈な炎を灯しました。


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