プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 4.10 速報 鷹木絶叫 レベルが違うんだ,コノヤロー!

 

Road to レスリングどんたく 2021開幕

4.10 横浜武道館でシリーズ開幕。 

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今大会は、全5試合。

その内、セミとメインが10人タッグと8人タッグという新日本プロレスはどれだけ、選手層厚いんだ!と唸りたくなるマッチメイク(笑)

 

これだけ、贅沢な使い方をしても、田口や第三世代は試合に出られないわけですから、新日本の層の厚さを物語っています。

 

 セミの第四試合は、ここのところずっと続いているケイオス対バレットクラブの時間無制限イリミネーションマッチ。

一つの違和感というかサプライズがケイオス側にオカダではなく、逸材・棚橋弘至が組まれているところ。

 

シリーズのカード発表時から気になりましたが、オカダが怪我や古傷のための治療期間に充てているのか、それとも大試合のための温存なのか謎の欠場。

棚橋としても、バレット側にジェイがおらず、助っ人のような立ち位置。

 

試合は、棚橋がテキサスクローバーで外道からギブアップを奪うが、東郷に足を引っ張られる失格する等、最後は棒ちゃんの因縁を持つYOSHI-HASHIとKENTAの一騎打ち。

 

YOSHIもカウンターのトラースキックからカルマを狙うも不発。

KENTAに落とされてしまい、YOSHI-HASHIは敗北し、更には棒も奪回できずと踏んだり蹴ったりの状況。

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画像出典引用:NJPWサイト

 

この調子だと、KENTAとのシングル迄棒を取り戻せないかもしれません。

第四試合 時間無制限イリミネーションマッチ

×YOSHI-HASHI・石井・後藤・矢野・棚橋(23分13秒 オーバーザトップロープ)外道・石森・裕二郎・EVIL・KENTA〇

俺が(鷹木)オカダの前に立ってやるからな!

SANADA-アーロン・ヘナーレ

内藤哲也-グレート・オーカーン

鷹木信悟ウィル・オスプレイ とテーマが詰まった8人イリミネーション。

 

内藤はここまでオーカーン相手にいいところがないので、この試合で、弁髪を振り回したり、低空ドロップキックで攻め立てるが、隙をつきオーカーンは王統流二段蹴りで内藤を場外へ落とし失格させる。

 

終盤戦、ロスインゴは鷹木一人と圧倒的に不利。

エンパイアはコブとオスプレイの二人残りと優勢。

しかし、ハツラツおじさんことドラゴンは同士討ちを誘い、先ずコブを排除。

 

そして、エプロンサイドで両者必死に抵抗する中、鷹木がオスプレイを担いで、デスバレーボムのように場外へ投げ捨てる?という荒業で鷹木がサバイブし、大勝利!

 

第5試合 時間無制限イリミネーションマッチ

BUSHI・SANADA・内藤哲也・〇鷹木信悟(23分21秒 オーバーザトップロープ)ジェフ コブ・アーロン ヘナーレ・グレート オーカーン・ウィル オスプレイ

 

バックヤードのコメントでは、オスプレイ、今日の俺の攻撃で肩だけじゃなく、腰も痛めたんじゃねぇか!?

でも、そんなことも知らねえよ。リング上は弱肉強食だ!と吠える。

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内藤は、飯伏に連敗、オーカーンにも敗れてシングル全敗。

しかし、ホームの広島大会で逆転の内藤哲也をお見せすると宣言。

 

オーカーンのコメントは、品がなさ過ぎて、その内、放送できなくなるんじゃないかとも思えます(笑)

新日本レスリングどんたくファーストラウンドからエンジン全開。


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