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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 5.22 名古屋 展望 田口監督メイン出場!


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名古屋大会 全5試合を発表

パッと見て、先シリーズ、ジュニア最前線で闘っていた選手が誰もいません。

更に、IWGPタッグタイトル含みで、連日抗争していた選手らもおらず。

 

新日本プロレスは感染者を発表していないので、誰が感染、もしくは大事を取っているのかは、このマッチメイクで想像はつきます。

 

ここは、今後の事も考えて、リング上は今いる選手らに任せて、しっかりと治してアフターケアを徹底してもらいたい。

www.njpw.co.jp

試合カードを見て、今までの展開を踏襲しているのは、セミの第四試合。

飯伏幸太本間朋晃 対 ジェフ・コブ、グレート・オーカーン

飯伏とコブの展開だけであり、今後の主軸なっていくでしょう。

 

お互いに多分に、" 焦らされた一戦 " だけに初っ端からの爆発に期待。

飯伏とオーカーンのマッチアップにも注目したい。

制御不能男と荒武者のマッチアップ

メインイベントの第5試合

田口隆祐棚橋弘至 対 BUSHI、鷹木信悟

 

要注目は何と言っても、いつ以来のメイン登場なのか、田口監督のハッスルぶりに期待しかない!

 

他にも、石井、後藤組とSANADA、内藤組のケイオスとL・I・J のタッグマッチ。

荒武者と制御不能の絡みは、因縁が何もなくとも楽しみです。

 

この大会以後の、後楽園3連戦もこういった少人数体制になることが考えられます。

しかし、試合内容は濃く熱闘になることでしょう。

 

ウィル・オスプレイの長期戦線離脱。コロナ感染者の選手欠場。

ユナイテッド・エンパイアの3人は皇帝がいない分、ユニットの存在感を維持していく必要があります。

 

大きく軌道修正を強いられるリング上だけに、逆に誰にでもチャンスがある状況。

 

永田裕志は、現在、帰国による隔離中にしても他の第三世代はおそらくピンピンしてるかと思うので、テンコジの活躍にも期待したいです。