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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 NEVER 6人 盤石のケイオス 暗黒王は崩せるか?


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NEVER6人タッグの連続防衛新記録樹立

ケイオスのYOSHI-HASHI後藤洋央紀、石井智弘が持つNEVER無差別級6人タッグが盤石の強さを見せてます。

 

正直、前々回のバレットクラブ、前回のロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンとの防衛戦で、王座陥落すると見てました。

 

特に、内藤哲也、SANADA、BUSHI 率いるLIJ戦は、王座陥落を予想された方も多いのでは・・・因みに、私はLIJが勝利してその後も防衛戦の相手なども予想してました(笑)

 

しかし、苦戦しつつも、YOSHI-HASHI蝶野正洋由来のバタフライロックで、BUSHIから、ギブアップ勝利(31分15秒)を奪い、5度目の防衛に成功!

 

www.njpw.co.jp

 

こうなると、余程の相手じゃないと、王者組からの奪取は難しい。

そう思っていたところに、6.22 後楽園での防衛戦が決定。

 

ディック東郷高橋裕二郎、EVILのバレットクラブの乱入派。

裕次郎は、バレットクラブ選抜として、2回連続挑戦(前回はKENTAと石森太二と組む)

 

戦力分析しても、かなり王者組との力の差は歴然であり、更に東郷がメンバーに入っているのは、興味深いがこれにより +1 の人数差になりません。

 

策士EVILとしては、何か隠し玉、暗闇殺法を考えているのか?

後楽園のライトを消したり、黒頭巾を被せたりして視界を奪ったりするのか?

 

しかし、シングルではないのでそこまで効果的ではないでしょう。

 

まともに正攻法でやっても勝敗は動かないでしょうから、その辺りを予想するしかありません。

 

ケイオスが更に防衛を伸ばし、永遠に防衛するのか?

バレットクラブが全然、来日しない(笑)ジェイ・ホワイトの分まで、タイトル戦線を盛り上げ、奪取するのかに注目です。