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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 IWGP オカダ 鷹木 心のかたち 王者のかたち 答えは大坂城!


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6.7 オカダカズチカ IWGPへの想い

6.7 天下分け目の大坂城決戦の前に新日本ワールドでオカダと鷹木の単独インタビューがアップされてます。

 

非常に見応えある内容なので、決戦前に見れる環境にありましたら、是非、見た方が良いと思います。

互いの想いや主張したいことが分かるので、より試合に思い入れが沸く筈です。

 

www.tokyo-sports.co.jp

両選手のIWGP世界ヘビーへの想いと、相手に対する考えを、抜粋、簡潔に記すとこんな感じです。

 

オカダカズチカ(17分間のインタビュー)

IWGP世界ヘビー級には初挑戦とはなるが、納得できない部分も多々ある。

・二冠戦は、新日本の黒歴史内藤哲也の神宮の花火しか印象に残ってない。

 

飯伏幸太が発案したIWGP世界ヘビータイトル創設がいちばんの過ち。

鷹木信悟以外に、名乗り上げる選手は何故、誰もいないのか。

 

鷹木信悟の存在は、今は自分の中心にあり、勢いに破壊されないように闘う。

・王者となって、日本を元気に、勇気を与えられるようになっていく。

 

オカダカズチカは気心の知れたインタビュアーなのかとてもリラックスしているのが印象的です。

鷹木信悟ジャイアニズム

後楽園ホールかどこかの会場での行われた模様(7分50秒のインタビュー)

・飯伏が初防衛に失敗し、オスプレイが返上と、ベルトが可哀想じゃないか。

ジャイアニズムで言わせてもらえば、5.4 福岡の終盤は記憶が飛んでしまった。

 それだけに、俺の中ではIWGP世界ヘビーは終わってない。

 

・順番待ちはしてられないし、そもそも誰も並んでない。

・オカダカズチカはトップ中のトップであるのは、マスコミの扱いでもわかる。

 だが、ようやくオカダの眼前に入った。後は倒すだけ。

 

鷹木信悟の試合後の熱い魂の言葉がいちばん響きますが、普段とは違う、置かれた状況や目指すものを冷静に話すのも聞き応えがあります。

激闘の果てに、勝者となるのは?

互いの主張や考えから共通していると思えるのは、自分たち以外に、名乗りを上げる選手は誰もいないのかというところ。

 

これは、大会再開後の名古屋で鷹木が主張した後に、私も思いました。

それぞれに”意中の相手”がいたとはいえ、最高峰のベルトに二人しか名乗り出なかったところに少し物足りなさを感じます。

 

それでも、次期挑戦者であったオカダカズチカ

結果的にですが、オスプレイを返上に追い込んだ鷹木信悟

 

新王者決定戦を争う選手としては全く不足がない両選手。

非常に難しいですが、勝者を予想するならば・・・

レインメーカー・オカダカズチカの勝利を予想します。

 

IWGPヘビー級戴冠は順番でもキャリア待ちでもない。

それは、オカダ自身が正に体現者であり、昨年では、まさかの暗闇王・EVILが王座奪取というビッグサプライズがありました。

 

それでも、新日本プロレスにきて3年目、IWGPにまだ2回目の挑戦となる鷹木信悟にベルトを奪取されたら、オカダが築いてきたIWGPの歴史がまた一つ塗り替えられる。

 

それだけにここは、もう封印してませんが、レインメーカーの連発。

それと、オカダが時々、繰り出す、デカくて強い選手が使ったら反則でしょ(笑)の頭から落とすドライバー(ファルコンアローの様な)系の技を出してでも勝ちに拘るのではないでしょうか。

 

大丈夫だとは思いますが、徹底した感染症対策の上、両者が無事、リングに上がって、最高の試合を見せてくれることに期待します。