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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 内藤哲也 NO LIMIT 以来,北海道でIWGPタッグ戴冠なるか!?


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内藤・SANADA組 7.3 後楽園でタイチに認めさせる

ようやく内藤哲也・SANADAのL・I・J コンビが本領を発揮。

 

6人タッグ戦で、SANADAはスカルエンドでザックを捕獲。

内藤哲也はコリエンド式デスティーノでタイチをKO (12分13秒 BUSHIがDOUKIをMX葬)

7.11 IWGPタッグ王座戦の視界が良好となり、一気にタッグ王座奪取の青写真が見えてきます。

 

SANADAもタイチも試合以外でも、面白い ” 試合 " が出来る選手。

ザックセイバーJr も新日本でのし上がるという意識の表れでしょうか、日本語も多分に話せる(気がする)のでマイクもコメントもエッジが効いてます。

 

内藤は週プロの連載で、SANADAにこう述べてます。

・・・逆にオレはSANADAには今回、試合以外での対戦相手とのやりとりの楽しさを教えてあげたいですね。

実は本人も嫌いじゃなさそうだし(笑)

引用出典:週刊プロレス

 

その道の第一人者である内藤哲也(笑)が手引きすればSANADAのコメント覚醒もあるかもしれません。

何より、SANADAも嫌いじゃないというのも興味深いです。

 

内藤は、連携技を駆使する名タッグチームではなく、90年代の新日本の一流タッグチームをイメージしている様子。

 

おそらく、武藤敬司蝶野正洋の三銃士コンビや、武藤敬司馳浩組の、馳頑張る!的なタッグチームでしょうか。

 

内藤哲也は、決してタッグ戦線参入がシングルタイトルに向けてのアクセスポイントとは考えていません。

 

そもそも、今年も1月4日まで、二冠王者でしたし、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン創設後は、ずっとシングル最前線のトップ中のトップで闘ってます。

 

シングルを少しばかり "休憩"しても何ら不思議ではないでしょう。

 

国内では、2011年5月の裕二郎との名タッグ NO LIMITでの挑戦以来となります。

 

2010年、海外から凱旋帰国したときに内藤哲也は、"シングルでもタッグでもトップに立ちたい"と話してます。

 

2021年7月11日 北の大地で、IWGPタッグ王座奪取なるか、要注目です。