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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本プロレス で英語を学ぶ、身に付ける。That's all!

スポーツの中でも英語、英会話により近いのがプロレス

常々、プロレスは、英語、英会話を習得する、学ぶには非常に素晴らしいジャンルだなぁと思います。

 

私自身、英語は洋画やプロレス、主にWWEを見て興味を持ちました。

何分、学校を卒業してずいぶん経つので(笑)学校英語では、これと言って興味は持てませんでした。

 

WWEの2大TVショーである、RAWとSMACK DOWNは、番組の始まりは試合のゴングではありません。

WWEスーパースターによる、マイクスピーチ、演説から始まると相場が決まっており、それはコロナ渦の無観客開催でも変わりません。

 

スラング(俗語)はともかく、生の英語、英会話に、自分の好きなジャンルで触れることは上達の近道です。

 

ジョン・シナセス・ロリンズ、かつてのCMパンク、そして選手ではありませんが、ポール・ヘイマンのスピーチなどは聞き応えもあり面白いかつ勉強になります。

新日本プロレスが英語本を上梓

新日本プロレスでは、NJPWワールドのバックステージインタビューで外国人インタビューを、フリーで聴くことが出来ます!

 

日本人選手のインタビューにも他国向けに日本語字幕が付いてるだけに、今、選手が言っている言葉を目で英語に変換することができます。

 

現在、頻繁に来日している外国人であれば、ザック・セイバーJrや、ジェフ・コブ、エル・ファンタズモの英会話はロングスピーチもあって面白い。

 

最近は聞けませんが、ジェイ・ホワイトの早口でまくし立てる英語も良かったですね。

 

ザックはブリティッシュ英語、コブはアメリカン英語だと思うので、それぞれに特徴があるし、コブはコメントの端々に、税金やらNHKやらと時事的なことも挿入してくるので(笑)本当に面白い。

 

アメリカ進出、戦略も活発な新日本プロレスから、英語入門書が発売されます。

タイトルは、”【音声DL付】新日本プロレス英語入門 (新日本プロレス公式ブック)"とそのものズバリ(笑) 

www.njpw.co.jp

表紙のテイストは、よーく見るイラストにプロレスの有名な技が描かれており、興味を惹くカラーリングでもあります。

 

こういった面からも、ブシロード新日本プロレスが団体の最先端を突っ走ってるなぁと思います。

 

因みに、内藤哲也のトランキーロやデスティーノ、ヴァレンティア、カブロンは、スペイン語のため、関係ありません(笑)

 

でも、いつか内藤哲也監修で、”新日本プロレス スペイン語入門"が出たら、相当に画期的な出来事になるでしょう、アディオス!