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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

内藤哲也対EVIL 今年4度の対戦の中で今回が一番面白かった。 東京ドームへの道が見えてきた。


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 SANDAが駆け付け乱入阻止! たまには、鷹木も来てくれ!皆、思ってるって(笑)

11月7日の大阪ボディメーカーコロシアムでの、IWGPヘビー級選手権

内藤哲也対EVILの一戦はいつもように両軍、入り乱れての乱入でしたが、4度目の対戦の中では、一番、面白かったかもしれません。

何しろ、いつもの東郷に、また乱入屋と戻ってしまったのか裕次郎の乱入は、SANADAがお洒落な私服(笑)できっちり排除、試合会場外に運び去りました。

SANADAやヒロムが、言葉に出さずとも救出にくるロスインゴですが、鷹木が救出に来たのを見たことがありません。ドラゴンよ、一度、バレットの輩を蹴散らすところを見せてくれ!

目が覚めるような仕返しのジャンピング急所蹴り! 音がするほどだった!!

更に、ジェイまでリング上にきて堂々とSSSで内藤を投げる。これは、ダメかと思ったところ、ジェイ・ホワイトの狡猾な勝利に怒り心頭の飯伏が登場。ジェイには逃げられましたが、EVILにはハイキックで大ダメージを負わせる。もしかしたら、この時の飯伏の助力が内藤が1月5日に飯伏とやってやると言わせた一端もあるかもしれません。

そして、EVILがいつものローブローかますと、正にやられたらやり返す,倍返しだ!で相手をポップアップさせてのジャンピング急所蹴り! パン!と音がする程の痛快な一撃でした。そして、正調のデスティーノでピン。もう当分さすがにこの二人の闘いは見ないでいい。飽きました(笑)

しかし、今年、EVILは二冠王になり、ずっと最前線にいたので、結果としては、ロスインゴを脱退して良かったのでしょう。

これで内藤はEVILと決着が付き、1月4日にジェイと、勝てば5日に飯伏と対戦します。

これからは、1月4日に続いて、5日もプロレスの日となるか!

トランキーロ! 焦らずに待ちましょう。

IWGPヘビー級選手権〇内藤哲也(33分8秒 デスティーノ→片エビ固め)EIVL

最期まで、御覧いただきありがとうございました。

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