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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

永田裕志 モクスリー に本物を見せる。ゼァッ!


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IWGPヘビー級10度の連続防衛記録を持つ永田裕志

永田裕志の周辺が慌ただしくなってきました。

ジョン・モクスリーはIWGPUSヘビー級の次期挑戦者に、「永田サン」と指名

 

この指名に対して永田が受けない理由は何もありません。

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むしろ、ビッグチャンスであり、永田裕志ここにありを見せつけられます。

 

www.tokyo-sports.co.jp

新日本最高の至宝であるIWGPヘビー級王座

連続防衛記録保持者は、12度のレインメーカー・オカダカズチカ。

次が、11度の逸材・棚橋弘至

そして、3位が、10度の記録を持つブルージャスティ永田裕志です。

 

いいんだね、やっちゃって。

「ナガータさん! アンタのリボルバーを持ってこい!」

ジョンモクの発言にすぐさま呼応するは永田は、拳銃のリボルバーをミスター流のユーモアで返答(笑)

 

テクニックを超えた蹴り合い、殴り合い、そっち方面の闘いも問題ない。

いいんだね、やっちゃって・・とかつての名台詞を再現するミスター。

 

youtu.be

 

永田の出世試合の一つといえば、伝説の10.9新日本 vs UWF 全面対抗戦。

当時の石沢(カシン)と組んで、桜庭・金原組との第1試合のタッグマッチ。

この試合の勝利が新日本全体の勢いを加速させます。

 

そして、長州力には有名な ”天下を取り損ねた男”と評されます。

しかし、永田は暗黒期と言われた時代に、終生のライバル・鈴木みのるや、高山善廣らの外敵軍相手に激闘を展開し、IWGPヘビータイトルの防衛を重ねていきます。

 

永田の最近のシングル戦線といえば、NEVER以来でしょうか。

ジョン・モクスリーはWWEの狂犬ことディーン・アンブローズ時代、地獄の墓掘り人・ジ・アンダーテイカーとはまるで違う永田の白目に恐怖を感じるかもしれない。

 

タイトルマッチが決まれば、ジョン・モクスリーは鈴木みのるとは違う怖さを、ミスターIWGPと言われた永田裕志から味わうはずです。ゼァッ!


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