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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 内藤哲也 一歩踏み出す勇気 実践し続けるプロレスラー


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内藤哲也の主張と発信力

新日本プロレスの制御不能なプロレスラー。

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを創設してからは、常に新日本プロレスの中心に存在し、話題と闘いを見せ続けています。

 

週プロでの長期連載や、東スポでのファミレストーク(笑)、公式日記等、話題も多く、バックステージコメントのスルーも殆どありません。

 

この間の週プロの内藤哲也15周年記念号はこれ、内藤哲也本じゃん(笑)と思える程のファンには非常に嬉しい内容です。

 

内藤哲也の突出した人気はどこにあるのか?

試合の内容や試合コスチューム、ルックス、入場曲。

それに新日本プロレス愛やお客様ファースト等、色々とあります。

 

大きく人を惹きつける魅力として、言いたいことは相手に伝わらない、発言力や実行力に強烈にあると思います。

IWGPを超える存在感は伊達じゃない

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを結成前と、結成後では全く違うプロレスラーと言ってもいいほどの存在感を放つ内藤哲也

 

 

大きく変貌を遂げて、ビッグスターになった新日本のプロレスラーは他にも何人もいます。

 

白の選手会長から、黒いカリスマに大変貌した蝶野正洋

山本広吉から、カルガリーの修行で、猛牛に化けた天山広吉

 

闘龍門から、新日本に入団し、プロレス界のレインメーカー・オカダカズチカ。

最近は、英国修行を無敗で凱旋した、帝国のドミネーター、グレート・オーカーン等。

 

昔からプロレスを見てる人であれば、内藤哲也の大変貌は、蝶野正洋に近いと思う人も多いのではないでしょうか。

 

両者共に、個を抑えて、組織の為に、ファンによく見られようとしていた部分がありました。

それらを開放して、制御不能となった内藤哲也蝶野正洋

 

これは偶然でしょうが、蝶野正洋が興した狼群団の初期メンバーは蝶野正洋天山広吉ヒロ斎藤の3人。

 

内藤哲也が創設したロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンもEVILが最初に加入し、その後、BUSHIが加入。

 

4人目のハポンであるSANADAが入るまでに、半年ほどの空いているので、奇しくも両ユニットとも3人体制で地盤を築いてます。

内藤哲也の考えは日常にも通じている

内藤哲也の制御不能な言い回しや、情報発信はリング上、試合後だけではありません。

 

週刊プロレスでの長期連載を始め、東スポでのファミレストーク(笑)や新日本オフィシャルでの日記でも思いの丈を、今後の展望を長文で書いてます。

 

長文が必ずしもいいという訳ではないですが、やはり選手の考えはじっくり知りたいものです。

 

選手の公式日記での長文度という意味では、内藤、タイチ、棚橋、SHO等は、じっくり書いている気がします。

田口監督もしっかり?ファンキーな内容で楽しませてくれます(笑)

 

そして、内藤哲也は言ったら言ったで、賛否両論当たり前。

発言も主張の責任もきっちりととるのが、内藤哲也の矜持です。

 

一般社会では、忖度無しに発言するのが必ずしも正解とは言えないし、ここはグッと抑えて、という部分も多い。

 

しかし、家族や友人、恋人等には、言わない事には考えなんて中々伝わらない。

阿吽の呼吸なんてものは、そうそう身に付きません。

 

それが出来るのはおそらく、" 人の革新の過程で生まれたニュータイプ "ぐらいでしょう(笑)

 

その場では思いませんが、会社のプレゼン資料を作成している時や、人に何かを言う、言うべきとき。

 

内藤哲也の "一歩踏み出す勇気"や "言いたいことは相手に伝わらなきゃ意味がない"的なことをよく考えます。

 

一般社会に忖度、遠慮はあっても、プロレスのリング、選手間に、先輩後輩の忖度、遠慮は必要ないと、レスラー自身が言ってます。

 

それを実践してきた内藤哲也鈴木みのる鷹木信悟らがトップレスラーとなるのでしょう。

 

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンはこれまでとは全く違う新局面を迎えます。

 

内藤哲也のこの先のLIJの舵取り、1.4ドームのメインへの道に、トランキーロ、焦らずに俄然、注目です。