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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 内藤哲也 鷹木信悟にはドンドン突っ走ってほしい


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内藤哲也がいない東京ドームのメイン

7.25 東京ドーム大会のメインは、鷹木信悟飯伏幸太

 

言わずと知れた内藤哲也の同級生であり、誰よりも負けたくないライバルである二人。

その二人が真夏のドームでメインを張る。

 

しかも、二人の出自は他団体であり、新日本生え抜きのレスラーではありません。

 

その状況も含めて、内藤哲也は素直に悔しい、考えれば考えるほどに悔しいと口にします。

 

しかし、東京オリンピックに至っては、いささかも興味がなさそうなのが制御不能な内藤たる所以です(笑)

 

飯伏幸太は、オリンピックと同時期に東京ドーム大会をやることで、これまでプロレスに興味の無かった人も引き込めることができるかもしれない。

 

プロレスをより世間に、新日本をより世界に知らしめるチャンスと捉えています。

 

内藤哲也は、プロレスは新日本プロレスが世界一の団体なんだから、改めてわざわざ言う必要もない。

 

プロレスのオールスター戦も、五輪の野球・日本代表(カープ選手も出るらしい)も興味がないと言い切ります。

 

そんな好対照な二人が試合でぶつかり合い、壮絶な試合をするのは必然かもしれません。

鷹木信悟の大活躍がLIJに刺激を注入

内藤哲也は取材で、自分を超すメンバーに出てきて欲しいと話してますが、今回、初めて、実績、タイトルという目に見える形で現れました。

 

しかし、鷹木信悟にいざ抜かれると悔しくもあり、新鮮でもあり、でも嬉しいという色々な感情が入り混じっている。

 

しかし、間違いなく言えることは、鷹木信悟が新日本の最高峰に君臨したことで、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンの全メンバーが大きな刺激を受けている。

 

その結果、内藤哲也とSANADA組が初めてIWGPタッグの王者に戴冠。

これで、L・I・Jがシングル・タッグ両方の最高地点にいることになります。

 

他のユニットを見る限り、ユニット内で刺激を受けていないことはないと思いますが、L・I・J 程に選手同士が切磋琢磨してるようには見えません。

 

それが、ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンと他のユニットの勢いと絆の差なのかもしれません。

 

サマーストラグルって響きが懐かしい~学生時代に新日本プロレスを土曜日の夕方4時に観ていたことを思い出します。

 

この頃は、ワールドプロレスリングがしょっちゅう、ゴルフ中継の犠牲になっていたので、ゴルフ憎し!でしたが、大人になると自分もプレーするんだから先のことは分かりません(笑)

 

サマーストラグル・シリーズは7~8月中になんと計25大会!もあるようです。

 

外でも職場でもうだるような暑さの中(笑)、新日本プロレスの激闘、内藤哲也の闘いが、暑さを熱さに変えてくれる筈ですので、トランキーロ、焦らずに要注目です!