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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 内藤哲也 シングルとタッグ 1/2 の純情なプロレスの感情


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内藤哲也、タッグ戦線参戦を宣言

NEVER無差別6人タッグ王座奪取はならずでしたが、内藤のタッグマッチに対する熱意や主張はこれで終わりません。

 

既に6月2日の試合後に次の種を蒔いています。

すかさずその種を蒔いた相手である、タイチが反応。

この辺りのレスポンスはサスガの聖帝。

 

 

内藤のコメントを聞いていた時は、おっ、本格的にSANADAとの二人だけのタッグ結成か?と見てましたが、既に頂点であるIWGPタッグを見据えている。

 

更に前日、王者になったばかりのタイチへのメッセージを含んでいるあたり、制御不能は止まることはないなと思わせてくれます。

シングルもタッグもドームのメインに持っていく?

しかし、内藤はドームでのメインを念頭に置いており、そのことに関してもう一人の論客でもあるタイチも反論。

 

タイチ「東京ドームのただの道のりだと思ってんの?」

NO LIMIT 以降、内藤はタッグやってないだろ?

そんな甘いもんじゃねぇぞ、IWGPタッグは! というところでしょうか。

 

しかし、内藤も"シングルは今じゃないからタッグ"なんてことはないでしょう。

自身のチャンスは限定しない、お客様は、SANADAとのタッグも見たいんじゃないでしょうか?というファンに向けても考えてくれてるのでは。

 

そもそも、東京ドームのメインイベントが必ずしも、シングルのタイトルマッチではなければならない訳がありません。

 

ドームのカード発表の時点で、内藤哲也IWGPタッグ王者として君臨。

その時に、とても興味ある相手と、抗争や遺恨が生まれていたら、IWGPタッグ選手権がドームのメインでも不思議ではありません。

 

内藤哲也のプロレスに対する、シングルとタッグマッチという純情な感情からくる答えがそこにあるのかもしれない。

 

その真意は、6.6 大坂城ホールでの6人タッグ、タイチやザックに、リングの上で伝えましょうとい明言。

これでまた一つ、大阪での楽しみなカードが増えました。