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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 オカダカズチカ レインメーカー スランプ脱出の糸口は?


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スランプメーカーになってしまったオカダカズチカ

レインメーカーにかつての輝き、強さが戻ってきません。

今年は、ニュージャパンカップ優勝宣言するも、現IWGPヘビー級王者、鷹木信悟の前に1回戦敗退。

そして、再起を期した先の 6.7 大坂城ホールでも再び、鷹木信悟の敗北しタイトル奪取失敗。

格が違う、同じ目線で語るなと、上から目線でいたににもかかわらず、オカダは敗北。

 

オカダカズチカ(6.7 試合後) 

まあ、IWGP世界(ヘビー級王座に)初挑戦して、ま、すごい経験値の差というものを感じましたね。それはプロレスキャリアの経験値と、ではなく、今の新日本プロレストップの中で闘ってる経験値っての差ってのをすごく感じたんでね。ま、そこを、しっかり埋めることができなかった。

出典引用:新日本プロレス

 

果たして、オカダカズチカはどうしてしまったのか?

6.7の試合後、鷹木との今年のトップ戦線での経験値の差が出たとオカダは話しますが、それでもそれらを凌駕してきたのがレインメーカー・オカダカズチカです。

テーマとライバル不在をどう乗り越えるか

昨年は、年頭にIWGPから陥落し、コロナ渦もあり、トップ戦線とは距離を置きます。

 

その中で、謎の風船持って入場したり(笑) 一度、負けたら知らんぷりのような(笑)KOPW創設等、IWGPとは別に色々な動きで盛り上げていきます。

 

ケニー・オメガがAEWへ行き、新たにライバルとなりえるウィル・オスプレイも戦線離脱とライバル不在にも見え、その辺りもモチベーションに関係しているのだろうか?

 

このまま、オカダはしばらくはテーマの無い闘いを続けていくのだろうか?

いやいや、新日本、プロレス界の顔がそういった立ち位置で許されるわけがないでしょう。

 

この先、7.25 東京ドーム、その後の夏の祭典、そして、9月4/5日のメットライフ(西武)ドームとビッグマッチが目白押しです。

 

ここでタッグに目を向けるも、正直、ケイオス内にピンときて、話題になるようなパートナーがいませんし、オカダ迄、今は NEVERにいってほしくな気持ちがあります。

 

ならば、今一度、インターミッションじゃないですが、矢野通色に染まり切っている(笑)KOPWに目を向けてみるのもアリではないでしょうか。

 

元々は、闘龍門にも籍を置いていたオカダカズチカが、プロレスには色々な試合形式があるから面白いと言っているので、ここで動いてみるのもアリだと考えます。

 

日本も新日本も、少しずつ、希望の光が見えてきましたが、まだ鈍い光です。

こんな時こそ、今一度、レインメーカーが金の雨を降らせる必要があります!