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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 所属選手復活 IWGP世界ヘビー級王者決定戦!


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欠場していた選手らがリングに復帰

感染を告白した3選手以外の選手らも6月1日の後楽園ホールから復帰。

 

顔触れを見る限りこれでおそらくですが、全員が完治したと思われます。

復帰したカード編成を見ると、8人タッグが2試合に6人タッグ戦と、一気にボリューム抜群のマッチメイク。

 

注目べきは、6月1日の IWGPタッグ選手権。

翌6月2日の NEVER 無差別級6人タッグ選手権試合。

カード編成が、出し惜しみ無しのマッチメイク。

 

現時点で中止のアナウンスは無いですが、緊急事態宣言の延長で6月4日の大田区体育館はおそらく中止になるでしょう。

 

そう考えると、2日の編成は、オカダカズチカもいて、飯伏幸太がいる。

メインでは、内藤哲也がいる L I J のタイトルマッチと大会場向きのマッチメイクです。

大阪城ホール・三大決戦

第3代 IWGP世界ヘビー級王座決定戦

オカダカズチカ vs 鷹木信悟

 

スペシャシングルマッチ

飯伏幸太 vs ジェフ・コブ

 

IWGPジュニアヘビー級選手権

エル・デスペラード vs YOH

www.tokyo-sports.co.jp

上記2試合は大方の予想通りと考えますが、IWGPジュニアに関しては二人の状況次第だったので、ここで組めたのはうれしいサプライズ。

 

この3試合全ての試合の後、歯車が動き始めると予想されます。

 

しかし、我々もそうですが、コロナの猛威は全く変わらないので今後も新日本の徹底対策は変わらずに続ける必要性があります。

しかし、正式にカードが発表されると否が応でも期待が高まります。