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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 オカダカズチカ 東京ドーム レインメイカー 復活祭なるか!?


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今年のレインメイカーは何かインパクトをのこしたのか?

2021年のオカダカズチカは、どれだけ価値ある勝利、インパクトをのこしてきたでしょうか?

 

まず、勝利と言えば、年始の東京ドームでキングピンことウィル・オスプレイに勝利したぐらいではないでしょうか。

 

インパクトある試合と言えば、鷹木信悟との2回のシングルマッチ(いずれも敗北)

しかも、そのインパクトでさえ、ザ・ドラゴン、鷹木信悟インパクト、パッションの方後強い気がします。

 

何故に、こんなにシングルが少ないかと言えば、ニュージャパンカップは1回戦で鷹木に負けたので、勝ち上がれず見たかったシングル戦は無し。

 

そして、IWGP世界ヘビー級タイトルマッチでは、またも鷹木信悟に敗北したために、防衛戦も行えません。

 

レインメイカーの珠玉の輝きはどこにいってしまったのか?

新番組のラジオもいいし、テレビの企画でサウナに入ったり(笑)警備員役を好演するのもいいです。

 

しかし、”本業”である、プロレス大賞MVP・ベストバウト常連のプロレス界の顔としての、新日本V字回復立役者としてのオカダカズチカが見たい!

 

現在、内藤哲也飯伏幸太鷹木信悟、本人たちの実力と存在が特段、輝きを放っています。

 

しかし、S57世代がこれほど活躍しているのは、オカダカズチカが低迷している部分も大きいでしょう。

 

しかし、レインメイカーにとって、捲土重来のステージが用意される。

7.25 東京ドーム スペシャシングルマッチ

オカダカズチカ vs ジェフ・コブ

 

オリンピックアスリートのジェフ・コブは、レインメイカーをして、ヤングボーイ扱い!

 

これには、さすがのオカダも黙っていられず、新日本プロレスに、お願いして、通ったかどうかはわかりませんが、シングルマッチが最高の舞台で組まれます。

 

相手は強敵のコブですが、これはもう今度こそ、勝つしかないでしょう。

おそらく、勝った方が次期IWGPの挑戦者になる気がします。

 

NEVERシングルのベルトが国内で稼働しない以上、IWGPヘビーとジュニアがフル回転する必要があります。

 

梅雨の雨は止んだ、次は灼熱と熱狂の雨を会場に降らすことができるのは、そうレインメイカー・オカダカズチカしかいません。