プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 SANADA コールドスカル 主張を聞きたい!

サイレントコールドスカル

新日本プロレスは一歩たりとも止まることのない速さで進んでいます。

最高峰のIWGPヘビー級は、IWGP世界ヘビー級タイトルに新設。

 

最高峰の王者も、内藤から飯伏、飯伏からオスプレイと僅か3カ月足らずで3人目の王者が誕生。

 

SANADAが2月に広島で二冠に挑戦したことが大分、前のようにも感じます。

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンで、内藤哲也は別格として、現在、鷹木信悟が自称ハツラツおじさんとして、評価がうなぎ上り。

TKGをパートナーにしているSANADAにしても巻き返したい.

話さないレスラーのディスアドバンテージ

4.26 広島サンプラザでSANADAとシングルを行うアーロン・ヘナーレ.

ヘナーレは、試合後のバックステージで、盛んに挑発してシングル戦にフォーカスを充てようとしています。

 

「コールドスカル、俺のストリートオブレイジを味わわせてやるよ!!」

サングラスも似合ってます🕶

 

一方のSANADAはノーコメントが多く、ヘナーレとしては肩透かしでは。

リング上で激しくぶつかり合ってるのは分かります。

しかし、更にその先を見たいのが新日本プロレスであり、新日ファンです。

 

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内藤-オーカーンは、内藤が絡んでいるのが大きいですが、同じノンタイトルでも連日、試合に試合後とやり合ってるので注目度も非常に高い。

 

 オーカーンなんて、挑発にせよ内藤の育った場所をスラム街呼ばわりです。

なんなら足立区民怒るんじゃないか(笑)

 

SANADAは飯伏幸太が二冠王者となり新日本の頂点に立った時、敵同士とはいえ嬉しかった部分はあったと思います。

 

新日本プロレス生え抜き選手ではない。

そして、身体能力と実力で魅せてくれる言葉を必要としないレスラー同士。

東京ドームの試合後、真っ先に挑戦表明したことも頷けます。

 

しかし、本人の向き不向きや好き嫌いもありますが、その道は平たんではない。

新日本の歴史でも、トップオブトップに立ったのは僅か数人。

個人的には、藤波辰爾武藤敬司・そして飯伏幸太の3人だけと考えます。

藤波辰爾は、賛否両論あるかもしれません。

何しろ名言(迷言)が多い(笑)

 

ストロングマシーンに「お前、平田だろ!」

雪の札幌での「こんな会社辞めてやる!」タイツでタクシーに乗り込む(笑)

 

そして、ドラゴン史上一番有名な事件といえる沖縄での猪木とのやり取り。

前髪を自ら切って、猪木の張り手に、強烈な張り手で返す”飛龍革命”

 

色々ありますが、これらは全てトップになってからの出来事と記憶してます。

 

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道具箱より探した咄嗟の行動が歴史になる

 

武藤敬司は今でこそ、色々なインタビューや発言をしています。

しかし、橋本真也蝶野正洋らの闘魂三銃士の中でも、実力・華共にピカイチで特に話す必要が無かった。

 

そして、ゴールデンスター・飯伏幸太

飯伏が頂点に立ち、やってのけた新日本の新しいトップレスラー像。

 

ファンとのギフトも素晴らしいですが、SANADAに対するヘナーレへの挑発への返答も聞きたい。

今後のコールドスカルの動向が知りたいし、注目です。