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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 YOHとSHO 心に炎を灯し,再び3Kの絆を見せて欲しい!

必勝のSJTLで3連敗で優勝消滅

スーパージュニアタッグリーグ戦、3連覇中のROPPONGI 3Kが優勝戦線からの早々の脱落。

しかも1勝すらできない事態(3戦消化時点)を誰が予想できたでしょうか。

 

YOHの長期欠場後の復帰第一戦で、IWGPジュニアタッグタイトルを奪取!

 

その後、奪われるも、これまで何度も奪還してきたヒストリーを持つ3K。

 

それだけに、今回のリーグ戦でも優勝あるいは、準優勝なりをもぎ取って、通算6度目のタイトル奪取に向かうものと予想してました。

 

しかしながら、上昇気流はまったく見られず、バックステージでは、YOHが力なくうなだれて、SHOが励まして、希望を話すという構図が出来上がってます。

YOHの自力は、こんなもんじゃない筈!

一つ考えられるのは、長期欠場の原因となった左膝の負傷が再発してしまったのか?

 

試合後、全てピンフォールをYOHがとられているので、そのダメージでヘタリこんでいることに加えて、膝が痛くて立っていられない可能性もあります。

 

しばしの休息日を挟んで、リーグ戦再開は、8月16日の後楽園ホール

リーグ戦は組まれていませんが、14・15日も大会はあり、YOHとSHOもマッチメイクされてます。

 

この短期間で、YOHが自身をチューンアップできるか・・・非常に難しいと考えます。

10日の試合(6人タッグ)でもYOHはフォールは許しており、ずーっと負け続けています。

 

もしかしたら、残り2戦ですが、最悪、リーグ戦欠場もありえるかもしれません。

 

何しろ、17日が散々、3Kを罵倒してきた一人である、デスペラード、金丸組。

本来の二人であれば、コノヤロー!と向かっていくと思いますが、今のYOHにそれができるのか・・・タッグは二人な訳で、SHOだけが立ち向かっても、海千山千の二人に及びません。

 

更には、最終戦がある意味、もっとヤバイ、外道・ディック東郷のバレットコンビ。

 

老獪なテクニックは言うまでもありませんが、もしかしたらですが、ヒールの東郷はあの歴史にのこる、スペル・デルフィンに行った屈辱的な行為に出るかもしれません。

 

もうそうなったら、YOHが立ち直るのは容易ではありません。

 見てるほうも感傷的になってしまうほどの二人の状況です。

 

もしリーグ戦全敗し、立て直しのきっかけも掴めなければ、ROPPONGI3Kは、解散を余儀なくされるかもしれない。

 

しかし、たとえそうなったとしても、二人には、互いを三行半や裏切りという形で終わらせてほしくありません。

プロレス界にも、一つぐらいキレイな別離(わかれ)かたがあってもいいはずです。

 

しかしながら、YOHは長期欠場から、凄まじいリハビリを乗り越えて大好きな新日本プロレスに復帰したはず、このまま敗け続けて終わる筈がない。

 

リーグ戦次戦の、デスペ・金丸組に勝利して、二人のROPPONGI3Kの継続、復活あるいは幕引きを皆に示して欲しい、そう願います。