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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 IWGP 新王者決定戦 出場選手を予想


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IWGP世界ヘビー級王座を取り巻く状況

青天の霹靂とも言える ”ウィル・オスプレイ”の長期欠場。

復帰未定ですが、しっかりした治療の結果、早期復帰を望みますが、見切り発車だけはやめて欲しい所です。

 

24日からの後楽園3連戦で、今後の新IWGP世界ヘビー級王者決定戦の展開が動いてくると考えます。

 

先ず、飯伏幸太とジェフ・コブは、王座決定戦には参戦しないように思えます。

その枠とは別に、大会場で両者が対戦し、勝利した方が改めて挑戦表明するのでは。

 

王座決定戦が両者の対戦以後に行われれば、流動的となりますが、現時点では無いと予想。

 

次期挑戦が確定していたオカダカズチカ。

後楽園の対戦カードにもクレジットがなく、感染している可能性があります。

となると、現状、その輪の中に入っていくのは厳しい気がします。

 

既に試合後に明確にアピールしている選手がいます。

ザ・ドラゴン 鷹木信悟

挑戦したばかりでまたか?と思われるのを承知で、いや鷹木待望論という民意が聞こえているのかもしれない。

news.yahoo.co.jp

鷹木程ではないですが、IWGPを諦めていないとコメントする後藤洋央紀

IWGPヘビー級連続挑戦失敗のワースト記録を持つ後藤洋央紀

しかし、荒武者の実力的には戴冠しても問題ないレベルの選手。

 

そして、後楽園で考えを言葉にするであろう内藤哲也

IWGP二冠への気持ちの整理が付いたかにもよりますが、新王者の長期離脱。

 

コロナ感染者による大量欠場を前に、新日本が好きと常々、公言する内藤が黙っているわけはないと思います。

4選手による王座決定戦が行われるのではないか?

個人的な考えですが、上記の3選手に、一人を加えた4選手による王座決定戦が行われるのではないでしょうか?

 

であれば、6月4日と6日の、大田区体育館大坂城ホールのビッグマッチでも見劣りしない気がします。

 

もう一人の選手には、コールド・スカル SANADAか棚橋弘至が飛び込んでくるのではないか。

鈴木みのるも考えられるのですが、試合出場予定がないだけに衆目にアピール出来ないのがデメリットです。

 

生まれ変わったばかりのIWGPヘビー級だけに、長く空位にしておくのは勿体ない。

IWGP世界ヘビー級での群雄割拠に期待します。