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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 4.29 ジェフ・コブ ”飯伏、俺とシングルやりたいのか? イエスだ!”


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二人まとめて、ラスト・オブ・ザ・ドラゴン葬!

鹿児島大会2日目、L・I・J vs U・E のタッグ頂上決戦が実現。

鷹木信吾と内藤哲也の昭和57年会最強コンビとウィル・オスプレイ、グレート・オーカーン組がセミで対戦。

これ迄は好勝負であっても、ある意味で結果は見えている部分がありました。

これは、体重差的にしょうがない(そのためのヘビーとジュニアの区分け)

この試合は、誰が負けるか全く分からないだけに、試合内容も結果も楽しみな一戦。

内藤は、鷹木に先を越される悔しさもありつつも全面的なバックアップを表明。

鷹木としても、エンパイアは乱入などしない武闘派集団にしてもパートナーの心配を全くしなくていいのでオスプレイ一本に集中できる。

オーカーンも一度の敗北で"もう内藤さんには敵いません"等、言うわけないので(笑)気落ちせずに内藤のショルダータックル。

内藤も、オーカーンそれでいいよとばかり、最近、お気に入りの弁髪を変わらず引っ張りまわす!

オスプレイと鷹木も連日連戦と出し惜しみなく闘い続ける。

オスプレイにリバース・ブラディサンデーを決められるや、鷹木もスライディング・ラリアットで応戦。

白熱の展開のなか、オーカーンに集中砲火。

鷹木の後頭部ラリアット~内藤の延髄斬り。

パンピングボンバーから、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンでオーカーンからピンフォール

これだけで、鷹木の見せ場は終わらず、試合後のいざこざから、オスプレイもラスト・オブ・ザ・ドラゴン葬!

画像出典引用:NJPWサイト f:id:hirotasun:20210429194357p:plain 横たわるオスプレイを睨みつけるドラゴン

”おい、おい、オスプレイ、これで四の五の言わせねぇぞ!”と鷹木の声が聞こえてきそうだ。

最後は、ようやくタッグ戦での連敗を止めた二人が非常に絵になる勝利のグータッチ!

ヘナーレ”ハイフライ・フローをくらったが、見かけよりも強烈だな”



飯伏幸太が故郷に凱旋+王座陥落からの復帰戦。

更に、棚橋弘至とのゴールデン☆エース再結成。

更に、更に(笑)戦前、ジェフ・コブが飯伏を潰すと公言しているだけに要注目の試合。

飯伏は、二―パッドを付けずに入場と謎かけ。これは、初めから戦慄のカミゴエを出す布石か?

ヘナーレは、本隊の元仲間、棚橋に自身が変わったところ、より強さを増した俺を見せると宣言。

飯伏とコブ、両選手ともに先発を買って出て、ノーガードでエルボー合戦と初めから高ボルテージ。

棚橋とヘナーレもエルボー合戦に、逸材はドラゴンスクリューと攻防を展開。

終盤は、ヘナーレに狙いを定めて、コブを場外に追いやり、飯伏がむき出しの膝でカミゴエ一閃!

そして、先輩棚橋がヘナーレにハイフライ・フローでスリーカウント奪取。

ヘナーレは、負け惜しみもあったのか、 「初めてハイフライ・フローをくらったが、あれは見かけよりも強烈だな」って正直に言い過ぎのヘナーレ(笑)

昔、ド演歌ファイター・越中詩郎が、まだ白の蝶野正洋の時のSTFを喰らったときに発した 「あんなもんなぁ、効いちゃいねぇんだよ!」的なコメントを思い出す(笑)

画像出典引用:NJPWサイト f:id:hirotasun:20210429194130p:plain 機運が高まるプロレスアスリート同士

飯伏幸太は、コブとのマッチアップでかなりの手ごたえを得たようで、自ら対戦要求。

ここにきて、東京ドームより前の超ビッグマッチである横浜スタジアムへの道も動き始めます。

締めは飯伏「逃げない、負けない、諦めない、そして、絶対に裏切らない」


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