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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 内藤哲也の意味深発言。後楽園で答えが出る!?


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元気のない飯伏幸太棚橋弘至

5.4 福岡大会以来となる、5.22 名古屋大会を開催。

ざっと、試合の流れと選手のコメントを見た率直な印象。

鷹木を除いて、あんまり元気がない印象を受けます。

 

選手の間に、仲間が何人も感染してるのでその心配や、自分も感染する可能性もあるだけに集中できない部分もあるかもしれない。

 

それでも、この日の937人の観客や、応援するファンが楽しめる、勇気がもらえる激しいリング上であってほしい。

 

この日の、飯伏幸太は元気もないし、特に自信喪失状態に見えます。

それだけ、コブのパワーとレスリングが脅威であり、何も通じない状況かもしれないが、次の後楽園迄には大きく立て直し来てほしい。

 

飯伏幸太対ジェフ・コブは、ほぼ決定済であり最注目のシングルマッチです。

 

逸材・棚橋弘至は、毎度の腹筋の緩みに言及(笑)

「目の前にいくらでもチャンスが転がっているのに、何の準備ができていない。何とかします」

とは、あまりにらしくない発言であり、これだと "疲れない男 " を返上しなければいけないでしょう。

 

ここは、IWGPにエントリーするぐらいの逸材の意気込みを見せて欲しい。

内藤哲也の意味深発言

注目の、L・I・J と ケイオスのタッグマッチは、ネクストは、見えない状況で終わったかに見えます。

 

内藤の目線の先には、今日の対戦相手よりも、ユニット内の鷹木信悟やSANADAにあるようです。

www.njpw.co.jp

内藤は、後楽園3連戦で、今の鷹木やSANADAの気持ちや考えを確認し、確認後にどうなるかなぁ、とコメント。

 

鷹木信悟に関しては、1番乗りで、IWGP世界ヘビー級、新王座決定戦に名乗りをあげたので、分かっている。

 

SANADAは、安定の(笑)ノーコメント。

果たして、制御不能な男は、どう考えていて、何を言い出すのか?

 

第3試合

〇SANADA、内藤哲也(12分54秒 オコーナーブリッジ)石井智弘、後藤洋央紀✖ 

 

最後に、後藤洋央紀ですが、今日は空回りだったと話す。しかし、

「SANADA,内藤、あいつらに勝つまで。勿論、IWGPを巻くまで!! 俺は負けない」

終始、力強いコメント。

後藤のGは、IWGPのG! 勝って力強く言い放ってほしい!