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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 鷹木信悟 IWGP 戴冠 常在戦場で居続けたリアルドリーム


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鷹木信悟、崖っぷちから新日本のてっぺんへ到達!

遂に、やり遂げた鷹木信悟、第3代 IWGP世界ヘビー級王者に戴冠!

言葉にならない凄さがありますね、この事実は。

 

2018年10月8日に新日本の両国大会に初登場。

そして、

2021年6月7日に IWGP世界ヘビー級チャンピオンになる。

初参戦から3年を待たずして、頂点に駆け上がる。

 

www.nikkansports.com

 

正に昇り龍が如く、特に今年の東京ドームから今の今まで、ずっと、NEVER王者、NJC準優勝、IWGP世界ヘビーに初挑戦から初奪取と話題の中心に居続けたこと。

 

そして、2冠統一前のIWGPの象徴、オカダカズチカをラスト・オブ・ザ・ドラゴンで破っての文句なしの勝利(36分00秒)

 

内藤哲也もオカダカズチカ本人も述べてますが、”今の新日本で闘っている経験値の差”が出たような気がします。

飯伏幸太との S57対決

そして、対戦相手が名乗り出るよりも、同級生・飯伏幸太を逆指名。

セミで飯伏がジェフ・コブに勝利しただけに(19分54秒)飯伏としても、よくぞ指名してくれた!という気持ちかも。

 

3大メジャーグランドスラムというとてつもない記録は3選手が達成しています。

 

しかし、ドラゴンゲートの最高峰ベルトであるドリームゲート

プロレス界の最高峰ベルトであるIWGP世界ヘビー級ベルト。

この両方のベルトを巻いている、ザ・ドラゴン 鷹木信悟

 

今後、二度と出てこないのではないか、と思わせる大快挙を成し遂げる。

鷹木信悟の我道驀進、この先、更に驀進でしょう。