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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 ハマスタとドーム中止 次戦は5.22 名古屋(予定)


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新日本プロレス 重要なお知らせ

新日本プロレスが春の超ビッグマッチである 5.15/5.29 のビッグマッチを開催延期。

会社としてもあまりに急な決定であるのと、感染状況や緊急事態宣言が今後も予想できないために振り替え大会も未定。

 

既に、先の後楽園ホールの3大会が中止。

そして、自粛期間延長もフロントは視野に入れており、敢えてハマスタの試合カードも10日間切っても出さなかったかもしれません。

 

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何度、自粛宣言を出しても、引っこめると再び増加してしまう状況とワクチン普及の遅れも重なり大きな成果を出すことができない日本。

 

大会中止は止む無しであり、新日本プロレスとして件名な判断とは思います。

昨年、場所は非公表で行った後楽園クラスの会場ならまだしも、スタジアムで無観客試合を行うのはリスクが大きい。

 

 WWEも観客OKが出た上でレッスルマニアを二日間開催。

しかし、ファンとして、リング内の今の流れから考えると非常に残念。

 

先ず、ほぼ本決まりで機運も高まりまくっていた 飯伏幸太vsジェフ・コブ の超アスリート対決。

飯伏のIWGP戴冠後に五段階は上がったという感覚的なポテンシャルに、ジェフ・コブの先のシリーズの爆発力と、標的を得てからのコメント力と充実度は期待度大。

 

王者 エル・デスペラードにYOHが挑むIWGPジュニアヘビー選手権。

一度、延期しており、前哨戦からデスペラードに散々言われている。

それだけに、YOHは実力行使で黙らせたいところだっただけに残念。

 

画像出典引用:NPJWサイト

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タイトルマッチではYOHのDIRECT DRIVEは決まるか?

 

G・O・DとタイチとザックセイバーのIWGPタッグ選手権も棚上げとなっています。

 

発表済の日程では、5.22 名古屋国際会議場が次戦となりますがこの試合も延期になるかもしれません。

 

もう一つ、仮定で考えられるのは、無観客大会が行われるやもしれません。

外国人勢は出ずとも、層の厚過ぎる日本人選手だけの興行でも面白くなるでしょう。

 

折角、KENTAとの棒ストーリーで話題を大きく提供し、NEVER6人タッグも防衛したYOSHI-HASHI

本人の性格もあるでしょうが、ここで相手を見つけていかないのはもったいない。

 

鷹木慎悟に喰いついていったら、必ずや熱い試合になるのではないか。

鷹木慎吾は一気にランクアップしましたが、逆にそこに乗らない手はないでしょう。

 

ボスの鈴木みのるの侵攻も一旦、棚上げとなりますが、大会再開後は一気に動いてくるのではないか。

 

今後、オフィシャルサイトやNJPWワールドでも動きがあるでしょうし、いや、あってもらわないと困る(笑)

 

トランキーロ、焦らずにといきませんが、今後の展開を考えつつ待つしかありません。