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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

永田裕志 ミスター! 新日ファンに元気を分けてくれ!

ミスター、アメリカへ

ミスター新日本プロレス永田裕志

かつてのKARAを思わせるニックネームですが(笑)スポーツ界でミスターと呼ばれている選手が二人います。

 

もう一人は、偉大過ぎる栄光の巨人軍、ミスター・長嶋茂雄です。

 

そして、もう一人のミスターが今、自由の国・アメリカで大暴れしてます。

 

感染拡大による大会中止

福岡ドーム大会での初の感染者が出て、その後も感染者がででしまった新日本。

どの選手が感染したのかも分からず、詳しい経緯、状況は分かりません。

 

 感染した選手が会食や遊びに出た訳でないならば、責められるものでもありません。

 しかし、場合によっては、直近の名古屋大会も中止もありえる状況。

実質国内大会がない中で、海の向こうでのミスターの活躍には胸が踊ります。

最後は、I will WIN!

王者 ジョン・モクスリーが挑戦者に指名したのは永田裕志

永田本人も、意外だったしなんの接点もないのに…と話します(笑)

www.nikkansports.com

しかし、この機会をゲットしにいかないミスターな訳がなく、タッグマッチでもガンガンいって盛り上げて、挙句、ジョンモクの歯がとれるほどの暴れっぷり!

 

クリス・ディッキンソン、〇ジョン・モクスリー(9分18秒 デスライダー)✖成田連・永田裕志 (2021/5/8)

 

体調は万全なのに数えるほどしか試合出場がない状況下、ここで一気に善戦するだけでなく、是非とも、USヘビーを奪取してもらいたい。

 

福岡2連戦以前に王者になるのと、今、王者になるのとでは全く違います。

今、ファンが見れるストロングスタイルは永田だけと言っても過言ではありません。

 

USヘビー設立当初は、モクスリーやジュースが争っていたので、これは外国人専用のベルトとして考えればいいなと思っていましたが、KENTAが権利証を獲得。

 

でも、KENTAは何故か、今でも米国在住だからだろうと思ってましたが、永田の挑戦で、あぁ、挑戦に国内外の選手の縛りはないんだなと判明しました(笑)

 

結局、NEVERが格上げされたことで、USは第三のベルトとして、稼働していくのかもしれません。

 

タイトルが元気玉を構築する悟空みたくなってますが(笑)実際にここで永田がUSヘビー級王座に戴冠したら新日本内の大きなエネルギーとなります。

 

王者が挑戦者を逆指名できるなら、第三世代同士や、永田が闘いたい相手を迎え撃つことが出来る。

 

米国で人気がある ”風になれ ”鈴木みのるとの何度やってもバチバチの試合。

鷹木信悟戦なんて実現すれば、滅茶苦茶に楽しみなカードです!

 

5月12日 " AEW DYNAMITE " で行われる、IWGPUSヘビー級選手権。

ミスターが I will win. ではなく、I won! ゼアッ!と言うのに期待です。