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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 SANADA TKGとコールドスカルの本格的タッグが見たい


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沈黙のコールドスカル

先のシリーズでは多くのタイトルマッチ、激闘が続き、常に話題に溢れたロングシリーズでした。

 

シリーズの最初から最後まで、その中心で抗争していたのがユナイテッド・エンパイアとロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン

 

ウィル・オスプレイ鷹木信悟

内藤哲也とグレート・オーカーン。

 

常に試合でもバックステージでやり合い、非常にシリーズを盛り上げます。

 

一方で、SANADAとアーロン・ヘナーレ。

新生ヘナーレとして、最初のシリーズだけに、気合の入れようは凄まじく、常に広島でのシングル戦を睨みSANADAを挑発し続ける。

 

しかし、SANADAはその挑発には乗らず。

広島のシングルマッチでは、新生アーロン・ヘナーレを試合で撃破。

 

その試合後「ヘナーレの行動力、そして成長はすごいと思うよ。ただ、俺に勝とうしたのが、早すぎただけだよ」SANADA

 

おそらく、このぐらいしかシリーズ中、主だったコメントをしていないはず。

SANADAよ、どこまでシンプリストなんだ!(笑)

 

EVILがまだ L・I・J にいた時、ユニット内のヘビー級の4番手と内藤に言われ、それを払拭すべく、脱退したのも理由の一つでしょう。

 

鷹木信悟ニュージャパンカップIWGP世界ヘビー級タイトルへの初挑戦。

普段時からの、激烈な熱さと、エッジの利いたコメント力で急激にランクアップ。

 

現状では、SANADAが3番手と見られてもおかしくありません。

 

実力では誰も疑いようがないハイレベルであり、ポテンシャルも頭抜けてます。

それだけに、今年の東京ドームで飯伏幸太に挑戦表明したようなSANADAを出して欲しいところ。

TKGとのIWGPタッグ戦線殴り込みはどうか?

SANADAは 2.11 飯伏幸太の二冠に挑んで敗退。

3.18 NJCの準々決勝で、現王者のオスプレイに敗退しているので、大きな実績は残していないだけに、まだシングル挑戦はない気がします。

 

鷹木も、結果的には連続で敗れたオスプレイに、すぐ挑戦とはいかないでしょう。

しかし、常在戦場の鷹木だけにタッグ戦線で名乗り出てもいいのではないか。

 

であれば、SANADAが今迄のパートナーで一番合うとも言う、TKGこと鷹木信悟IWGPタッグ奪取に動いたら面白い。

 

タイチ、ザック組と、G・O・Dぐらいしか現状、見当たらないだけに、L・I・Jの二人が参戦してくれば、盛り上がるのは間違いない。

 

ワクチンの大規模接種が始まり、感染がピークアウトすれば、延期となったレッスル・グランドスラムの再開、更なるビッグマッチも発表されるでしょう。

 

その時に、シングル戦線だけでなく、タッグ戦線も更に活性化していれば、より多くの目玉カードをつくることができる。

 

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