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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 鷹木信悟 IWGP 進路は東京ドームへ!


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鷹木信悟の信念、菅林会長をも通す!

IWGP世界ヘビー級選手権 鷹木信悟の初防衛戦が 7.25 東京ドームに決定。

挑戦者は、戴冠と同時に呼び込み、新日本参戦時から強く意識していた飯伏幸太

 

これ以上のシチュエーションを望んだら、もったいないお化けが出てきそうなレベル(笑)

 

実力と存在感があってこその鷹木信悟の欲しがりですが、本人以外は、然るべき場所が用意されて、タイミングをフロントが待ってるだけだろうと分かります。

 

しかし、鷹木本人は待ちきれず、あろうことか菅林会長の名前まで出して、試合の場所と日時を決めてくれ!と要求。

そして、発表されたのが、開催が決まった 7.25(当初は 5.29)東京ドーム決戦。

週刊プロ 表紙の文言を剛に寄せすぎ(笑)

鷹木信悟は、新日本参戦前は、1.4 東京ドームを観客として欠かさず観戦し、新年の刺激にしていたと話します。

 

そして、今年の年頭のドームではジェフ・コブ相手にNEVER無差別級のベルトを防衛。

 

そして、そして、その日からおよそ半年後に、新日本の頂点に立ち、念願の飯伏幸太とメインイベントで対戦・・・これをSTAY DREAMと言わずして何と言えようか。

 

Tnumblin' dice 、転がるサイコロが如くどんどん自身の実力とマイクとジャイアニズムで、1や2等は出さず、5や6を出し続けてIWGPの頂点に昇り詰めます。

 

しかし、週プロの取材で、鷹木は、天下を取ったとは微塵も思っていないと話す。

テッペンを取るための準備が整った言います。

 

ミラノ風に言えば、" どこまで昇り詰めるんだこの男は!(興奮気味に)”って感じでしょうか。

 

さて、ここ最近の週プロの表紙は鷹木信悟率が非常に高いのですが、その時のキャッチフレーズが、人のこと、言えませんが剛率が高過ぎる(笑)

 

TRY AGAIN や 舵を取れ 等、知る人はまたキタぞ!とニヤっとしてしまう(笑)

鷹木信悟も湯沢編集長も、大ファンだけに、思い入れや、強い意志として伝えやすいのでしょう。

 

この次は、どの曲が出てくるかも密かに楽しみだったりします。

こんなに苦しく、先が見えない時代でも、噛みつく力を見せてくれた鷹木信悟

これからの1カ月に渡るIWGP世界ヘビー級の、激烈になるであろう前哨戦に要注目!