プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

オカダカズチカ オレのメモリアルバウト レインメイカーが選んだ名勝負!

武藤敬司馳浩 vs 秋山準永田裕志

2001年10月8日 in 東京ドーム

オカダはこの試合を観て初めて、鳥肌が立った試合だと話しています。

馳は、この頃は既に”政治家先生”なので、ときめきのバージンレッドのイエロータイツではなく落ち着いた(笑)黒が基調のタイツです。

 

秋山は、ノアが旗揚げした頃の外に出て外交を活発にやっていたころで、格好いいし、髪の毛も茶髪でチャラい!

武藤は、バリバリに動けてます。既にスキンヘッドですが、雪崩式フランケンが返されてからの、

 

この時のラウンディング・ボディプレスのプレスがヤバい!

いつもはボディプレスだけに腹が相手にあたるのに、この時はモロに膝が秋山に直撃してます。

よく秋山も返しましたが、このときはやはり武藤も長年の古傷である膝をぶつけた分、ガクっと機動力が落ちました。

 

永田もプロレスにスカウトしてくれた馳に恩返しとばかりにキックの連打。

馳も黒タイツは見慣れない分、あまり似合いませんが、神無月がマネする甲高い呼吸音(笑)でがんばります。

そして、クライマックスシーンは、レインメーカーが鳥肌立ったという、武藤が膝の外側を相手にぶち当てる初期型閃光魔術!

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馳を土台にして、永田にシャイニング・ウィザード

その後、武藤だけに目立たれてたまるか!とばかりに秋山も武藤にシャイニング・ウィザード、その後、馳が秋山も裏投げとこの試合最高の名場面。

馳が粘りましたが、ラストは永田がバックドロップホールドで馳からピン。

 

秋山もGHC王者のまま参戦と見どころの多いスペシャルマッチでした。

武藤敬司馳浩(28分4秒 バックドロップホールド秋山準永田裕志

王者 オカダカズチカ vs 棚橋弘至 挑戦者

2016年1月4日 東京ドーム:IWGPヘビー級選手権

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二試合目はオカダカズチカ自らの試合。最もゴージャスな頃のコスチューム。

棚橋は、リング中央やエプロンからと至るところでのドラゴンスクリュー。

 

この試合、東京ドームという超大会場に関わらず、今、聴くと

こころから思える大・歓・声!!!

今じゃ、滅多に見れないレインメーカーを発射。しかし、棚橋も返す。

すると、掟破りのハイフライ・フロー!

すると、棚橋もコノヤロー!とばかりにお返しのレインメーカー! 

 

棚橋の決まったかと思われたドラゴンスープレックス! ~の、ハイフライフロー!を寸前で返したオカダ。

 

そして、ハイフライアタックを下から、迎撃のドロップキック。

そして、世界一と言われる打点高すぎな言われるドロップキック。

ラストは決して握った手は離さない!オカダカズチカ、渾身のレインメーカー3連発!

両者共に全て出し切り、最高潮MAXのIWGPヘビータイトルマッチ。

 

この後から、内藤哲也ケニー・オメガが前面に出てくるだけに、現時点では、オカダ・棚橋の最終章かもしれませんが、”もう一度”はあるか。

○ オカダ カズチカ(36分1秒 レインメーカー→片エビ固め)棚橋 弘至


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