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武藤敬司 プロレスLOVEがGHCヘビー級にロックオン! 2021年に挑戦か。さしあたって、天才に年齢なんてのはノープロブレム。

武藤敬司が谷口に完勝。GHCヘビーに照準を定める。M'sアライアンスの視界良好

11月22日の横浜武道館で、武藤が谷口を13分足らずで下しました。

定番ムーブの低空ドロップキックにドラスク、トドメは正調のシャイニング・ウィザードで3カウント。これで、清宮、谷口に勝ったので、記者の質問に答えるように、来年GHCヘビーに挑戦する意欲を見せました。これは、非常に楽しみです。年齢面からも、体力面からももうシングル挑戦はないかと考えていましたが、三銃士・四天王世代の最後の砦であり、最高の選手がターゲットをGHCに定めました。

武藤敬司(13分51秒 シャイニング・ウィザード→体固め)谷口周平

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メジャー団体のヘビー王座獲得の最高齢を更新できるか? ミスターには負けられない。

IWGPヘビー級をミスタープロレス天龍源一郎が奪取したときの年齢が49歳です。今回、GHCを奪取すれば、58歳ですから大幅に更新です。となれば、正にプロレスに人生に年齢は関係なし!とファンにも世の同世代への激励になります。仮に、勝てなかったとしたって、武藤が生前、仲が良かったマサ斎藤のように常にワークアウトを怠らず、M'sアライアンスを結成して自らの居場所をつくり、王座に挑戦できる土壌を拵える。ファイトスタイルも人工関節を入れて、ムーンサルトを封印しても、既に足四の字固めに、シャイニング・ウィザードと伝家の宝刀を携えています。

DDT秋山準も武藤も、素晴らしくステキで、格好よすぎる選手たちです。相手は、潮崎になるか、杉浦になるかは分かりませんが、私の希望としては潮崎豪です。 潮崎は、三沢光晴の最後のパートナーです。武藤ももしかしたら、潮崎と向かい合った時に、その後ろに三沢を見るかもしれません。武藤には怪我に注意して、グッドコンディションを維持し、GHC王座に挑戦してもらいたいです。

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