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週刊プロレス No.2091 特に気になる記事 潮崎豪インタビュー「I AM NOAH の源流」

N1優勝後も無言を貫く中嶋勝彦。潮崎は防衛戦で叩き潰すことができるか!?

中嶋勝彦がN1 VICTOTYに優勝し、王者潮崎への挑戦権を掴みました。先週号で、中嶋の優勝インタビューを企画した週プロでしたが、解答は取材拒否。今は話すことはないととのこと。潮崎を裏切り、AXIZを解散したことや金剛に電撃加入したことなど、悪彦の現在を知りたいことは多数ありましたが、11月22日の横浜武道館でのGHC王座まで、閉口したままかもしれません。そして、今週号で潮崎のインタビュー記事を掲載。何を語るかと期待しました・・・が、特に過激な発言等はありませんでした(笑)これが、拳王の連載だと毎週、選手の批判や改革案等、過激発言のオンパレードです。とはいえ、潮崎の師匠の小橋建太も、言葉で相手をすることはありませんでした。色んな選手がいますが、小橋ほど言葉を必要としない選手はいませんでした。リアル幕ノ内一歩のような選手でした(はじめの一歩)。現在だと、大日本プロレス関本大介でしょうか。

中嶋に出戻り王者と称された潮崎。防衛し「I am Noah」をリングで宣言できるか。

潮崎は中嶋に裏切られAXIZを一方的に解散。さらに出戻り王者と挑発されていますが、それでもAXIZは自分にとって必要だったと発言。AXIZは私の印象では、不思議なユニットでした。普通は、ユニットなり団体は、メンバーを増殖していくことで勢力を拡大していくものですが、元々メンバーを増やす気がなく、お互いリング上で寄り添ったり、エンドレス・ラブとか言ってみたり(笑)従来のマット界のチーム、軍団カラーを排したユニットでした。しかし、年頭からGHC王者として、正々堂々と防衛してきた潮崎に対して、溜まり過ぎたジェラシーを抑えることができませんでした。トップと狙える選手であるだけに当然かもしれません。GHC王座戦は、中嶋の蹴りと潮崎のラリアットと壮絶な激闘になるのは必至です。ここで、中嶋が奪取すれば、もしかしたら、金剛の頭首である拳王にダブルタイトル戦を要求するかもしれません。潮崎が防衛すれば、年内王者を堅持し、長期防衛ロードが濃厚です。試合内容の"NOAH"に期待しましょう。

最後まで、御覧いただきありがとうございました。

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