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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

週刊プロレス No.2099 感想② 団体別2020年MVP・新日本プロレスのMVPは暗闇の王EVIL!


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目次

 週プロ選定2020年団体MVP:主要団体を個人的にピックアップ。

新日本プロレス:EVIL/ 元IWGPヘビー+IWGPインターコンチ二冠王

プロレスリング・NOAH潮崎豪/GHCヘビー級王座 V6

全日本プロレス諏訪魔/三冠ヘビー級王座+世界ヘビー級タッグ 五冠王

・DDT:遠藤哲哉 KING OG DDT トーナメント優勝/KO-D無差別級王者  

DRAGON GATE:Eitaが R・E・D リーダーとしてドリームゲート初戴冠

大日本プロレス橋本大地 /ストロングヘビー級元王者。

ZERO1大谷晋二郎 ホットジャパン現象を起こす。ダイコー新体制発足

・スターダム:ジュリア ワンダーオブスターダム王者。シンデレラトーナメント優勝

アイスリボン:鈴季すず 雪妃真矢を倒し、ICE∞王者初戴冠。

・センダイガールズ:橋本千紘  仙台女子ワールド王者。タッグとの二冠王

マーベラス彩羽匠  長与千種から団体を経営者とエースとして託される。

SEAdLINNNG:世志琥 SNS知名度上げ、シングルとタッグの二冠王

・OZアカデミー:尾崎魔弓 OZ無差別級王者として横浜文体で安納から防衛

内藤でも飯伏でもオカダでもない。EVILの行動力が評価された。

EVILの受賞を見る限り、やり方に賛否両論ありますが今まで一人の脱退者がいなかったロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンを抜けてバレットクラブに裏切りの加入。そして、よもやよもやのIWGPヘビー&インターコンチの二冠を獲得! 勢いや時流が味方したとはいえ、荒武者(殿)の後藤洋央紀が未だIWGPに届かないことを考えれば、快挙であることは間違いないです。

陥落後は勢いは落ちるだろうと考えていましたが、今年いっぱい内藤と抗争を継続したのは大きいです。来年は、バレットクラブ内でのリーダー争いや暗闇暗黒化計画が進行するのか注目です。

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全日本関連の話題が乏しい。ドラゴンゲートは新時代が加速。

ノアやDDT、スターダムは東スポ大賞と同じ顔触れです。全日本は5冠王の諏訪魔で異論はないですが、本家の東スポ大賞から誰も受賞者を出せなかったの残念です。それだけ、世間に届かなかったということであり、話題といえばDDTにレンタル移籍した秋山準の方が振りまいていました。

ドラゴンゲートはEitaが土井成樹から、団体の至宝であるドリームゲートを獲得。更に、そのEitaから、シュン・スカイウォーカーがドリームゲート初戴冠。二人ともドラゲーの新世代の旗手です。しかし、土井にしても、YAMATO、BBハルクにしてもそう簡単に覇権を渡してもらいたくはないので、反撃、巻き返しに期待です。

最後に、団体の経営難から選手が加入しては脱退を繰り返すZERO1ですが、色んな事業や慈善活動をしつつ、橋本真也が立ち上げたこの団体を守る大谷晋二郎。プロレスの教科書を信じてこれからも熱い闘いを見せてくれることに期待です。

最後まで、御覧いただきありがとうございました。