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WWE ランディ・オートン 世界ヘビー級王座14回目の奪取!

長い抗争の末、マッキンタイアを破り、オートンがRAWヘビー級王座を奪取。

遂に、地獄の遊技場/HELL IN A CELL でオートンがドリュー・マッキンタイアを死闘の末、RKOを決めて3カウント! 通算14度目の王座に返り咲きました。これは、嬉しい!正直、王者のライバルにはなっても、もう奪ることは出来ないと考えてました。しかし、バイパー(毒蛇)であり食物連鎖の頂点に立つ男はやってくれました。とはいえ、マッキンタイアも今年のレッスルマニアで難攻不落のブロック・レズナーから王座を初奪取してから、決して相手に背を見せず、正面切って闘ってロウのストーリーを作ってきました。WWEの未来と言われながら、苦節10年以上を経て、素晴らしい活躍を見せてきました。また、オートンにクレイモアを打ち込んでもらいたい。EVILの様な安っぽいリマッチはしないでしょう(笑)WWEユニバースが"This is awesome!"(これぞ名勝負!)と言いたくなるリマッチを期待してます。

フレアーとシナが持つ16度の戴冠記録迄、後2回。オートンが射程圏内に突入。

世界ヘビー級王座(RAW/SMACK DOWN)の歴代戴冠記録は、リック・フレアーとジョン・シナの16度です。オートンが今回の奪取で14度目。フレアーは引退し殿堂入り。シナは、映画出演の方が多忙でセミリタイア状態。仮に、限定復帰してベルトを狙うとしても、USかインターコンチネンタルに向かうでしょう。かつて、オートンとシナと云えば、WWEの二枚大看板であり、過激な抗争も繰り広げてきました。シナには、後一度、腰を据えてWWEに復帰してもらい、オートンやマッキンタイア、AJスタイルズと闘ってもらいたいです。

さて、現役バリバリのオートンなので、後、2回の王座戴冠。そして、新記録の17回を樹立出来たら、素晴らしいことですし、その資格は充分すぎるほどある選手です。

彼らのフル出場、活躍があったからこそ、コロナ渦もWWEはエンタメであり続けた

私が、把握している中で、彼らがロウとスマックダウンに出場し続けたからこそ、WWEは常に我々に闘いとストーリーを提供し続けてくれたと考えます。そのスーパースター達は、ランディ・オートンセス・ロリンズ、ドリュー・マッキンタイア、AJスタイルズ中邑真輔と、アスカ、ベイリー、サーシャ・バンクスらのトップ選手たちです。勿論、他にもいますが、彼らの戦いぶり、アスカは、途中ベッキー・リンチが離脱したのもあって、両ブランドで活躍していました。あのメイクとまぁ、キャラクターとはいえ、品のないマイクアピールを変えてくれれば最高です(笑)キレイなんだから、シャーロット・フレアーアレクサ・ブリスと並んでも遜色ないと私は考えます。

WWEの現在の本拠地である、サンダードームの設備も素晴らしいです。

オートンの新たな抗争相手は、ザ・フィーンド、ブレイ・ワイアットか。

ワイアットとオートンは洗脳騒動等、散々、抗争してきましたが、ワイアットがキャラ変してからは、はじめてとなるでしょうか。with アレクサもいます。そこに、前王者のマッキンタイアも割って入ってきて、3WAYにしても、面白いのではないでしょうか。

最後まで、御覧いただきありがとうございました。

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