プロレスこそものの上手なれ。

東京在住。プロレスをメインに、漫画などを綴っていくインドア系のブログです。

全日本プロレス ゼウスがチャンピオンカーニバル2020優勝! そして、三冠戦はどうなった!?

チャンピオンカーニバル、神の名を冠する選手、ゼウスが優勝!

今年は、同じ時期に揃って、メジャー団体の3大リーグ戦が開催されました。そして、チャンピオンカーニバルでは、決勝戦でゼウスが宮原健斗を破り、初優勝を果たしました。個人的にはチャンカンが、G1やN1と比べても、一番、選手層が様変わりした印象を受けました。秋山がDDTにレンタル移籍したことで、四天王時代から第一線で活躍してきたトップ選手がいなくなりました(大森や渕選手は在籍) 

 その部分で、全日本が一番、新陳代謝が進んでいる団体とも言えます。プロレスラーは一般的には選手寿命が長いので、ファンもそれだけ長く応援できる、語り合うことの出来るスポーツです。そして、これだけ選手層が大きく変化している全日本はメジャー団体の中でも稀なケースだと思います。その中で、ゼウスが優勝し、現五冠王である諏訪魔に三冠を懸けて挑みます。ゼウスは、絶好調であり地元大阪での開催でもあるアドバンテージもあります。一方の諏訪魔ですが最近は、鉄壁の強さを誇る石川とのタッグチーム、暴走大巨人の不仲もあり、不安材料が山積みです。石川からは、「諏訪魔さん、メンヘラですか」と言われる始末です(笑)

三冠戦、諏訪魔の壁は高かった! 王者の意地と強さを見せました! 

ゼウスの地元大阪でのタイトルマッチ、CC優勝の勢いそのまま、ゼウス有利で迎えた三冠戦。今までのパワーを全面に出す試合構成だけでなく、三沢光春の試合を何十回も見て、体得したフェースロックと、王座奪取の材料は揃っていたが、諏訪魔がそうはさせなかった。豪快なバックドロップからの、重量級ドロップキック、最後は説得力抜群のバックドロップ・ホールドでスリーカウント! 五冠王を死守しました。諏訪魔の「全盛期だよ、おい!」はまだまだ続きます。※彼の愛車はハーレーダビッドソンです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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